マスクケースを使って衛生的にマスクを持ち運び!どんな商品がある?

マスクの持ち運びや仮置きには、マスクケースがあると非常に便利です。

とはいえマスクケースがどんな使い勝手なのか、わかりにくいですよね。

  • マスクケースってどんなときに活用できるの?
  • おすすめのマスクケースを教えてほしい!
  • 自作で作ってみたいけどやり方ってある?

マスクケースの購入を考えた際、上記のような疑問を持つ方もいらっしゃるかもしれません。

そこでこの記事では「マスクケースの使い方とおすすめ商品」についてまとめました。

自作マスクケースについてもまとめていますので、ぜひ参考にしてくださいね。

マスクケースを持っていれば外したマスクの保管に便利!置き場所にも

マスクの着用が日常的になり、マスクの手放せない日が続いています。

そんな毎日使用するマスクを外出先で外したとき、置き場所や保管に困った方もいるでしょう。

マスクケースを利用すると、使用中のマスクを保管するのにとても便利です。

保管だけではなく、予備のマスクを持ち歩く際や衛生面でもマスクケースがとても役立ちます。

使用済みマスクの仮置きに困る

外出やお店に入店する際は、マスクを着用したままでいる場合が多いです。

しかし入ったお店で、マスクを外さなくてはならないこともあります。

テーブルに置いたり、ポケットやカバンに入れたりすることもあるでしょう。

使用中のマスクをそのままテーブルに置くと、衛生面が気になります。

マスクを仮置きしようにも、案外場所に困ることが多いです。

予備のマスクを持ち歩きたい

マスクが汚れてしまった場合や、長時間のマスク着用に備えて予備のマスクを持ち歩きたいこともあるでしょう。

個別包装になっているマスクの場合、そのままカバンに入れられます。

しかし箱で購入したマスクだと、個別包装になっているものは少ないです。

マスクをそのままカバンに入れると、汚れが気になることも。

予備のマスクを持ち歩く際は、どう持ち歩くか意外と不便です。

マスクケースがあれば感染リスクが減る

マスクケースを持っていると、マスク管理がラクに行えます。

使用したマスクの外側は汚れのほか、目には見えないウイルスが付着していることも。

そのため外したマスクを直接テーブルやカウンターに置くと、感染リスクが増えてしまいます。

外したマスクが置かれているのを見て、気になる方もいらっしゃるでしょう。

使用済みマスクをケースに保管すると、テーブルやカウンターにマスクが直接触れるのを防げます。

たくさんの人が触る場所にマスクが直接触れないようにすれば、置き場所からの感染リスクも防げるのです。

マスクケースも使い捨てを利用して衛生的に持ち運びたい!おすすめ品

マスクケースには洗って繰り返し使えるものや、使い捨てのものがあります。

使い捨てマスクケースの場合、使用後は捨てるだけなので洗う手間がいりません。

また100枚単位で売られている商品も多く、毎日マスクを使用する方に使い捨てのケースはおすすめです。

・チャック付きポリ袋(100枚入り)

マスクが入る大きさのポリ袋で、チャックが付いています。

ポリ袋はマチがなく、大きさは以下のとおりです。

  • 縦20cm
  • 横14cm

一般的なサイズの不織布マスクなら、最大で20枚入れられます。

材質はポリエチレンなので、水濡れに強いのが特徴です。

またチャックでしっかりと封ができるため、防水ポリ袋としても使用できます。

ポリ袋1枚あたりの価格が7.8円程度と、価格の安さが魅力です。

100枚入りで、800円ほどで購入できます。

・紙製マスクケースボタニカル(100枚入り)

紙製のマスクケースです。

クリアファイアルのように、ケースでマスクをはさんで収納します。

マスクケースのサイズは、以下のとおりです。

  • 縦20.8cm
  • 横11.0cm

マスクケースの表裏には、オシャレな花柄がプリントされています。

紙製のケースにはニスコーティングが施されており、水をはじくのが特徴です。

しかし長時間濡れると、マスクケースの中に水がしみます。

水がかかる場所で使用する際は、置き場所に注意が必要です。

100枚入りのセットを、2,000円以内で購入できます。

・抗菌携帯用マスクケース(100枚入り)

紙製のマスクケースです。

国内生産品でマスクがぴったり入る形状に作られています。

マスクケースのサイズは、以下のとおりです。

  • 縦14.5cm
  • 横20.3cm

一般的な不織布マスクを1枚入れられる大きさです。

マスクケースは抗菌加工がされており、マスクを清潔に保管できます。

またとてもシンプルなデザインのケースなので、使用するシーンを選びません。

100枚セットで、価格は2,000円です。

・使い捨て【抗菌】紙マスクケース(100枚入り)

抗菌加工された、紙製のマスクケースです。

マスクケースの大きさは、以下を参考にしてください。

  • 縦11.5cm
  • 横21.0cm

封筒のような形状になっており、フタをしっかり閉じられます。

フタが閉められるので、なかに入れたマスクは落ちる心配がありません。

ケースのデザインは6種類あり、シンプルなものからかわいいものまであります。

好みや使用する場面に合わせて、デザインを選べるのも魅力です。

100枚入りを2,200円で購入できます。

・【日本製】紙製マスクケース和柄6色各100枚(合計600枚)

和柄がオシャレな、紙製のマスクケースです。

マスクケースの大きさは、不織布のマスクが1枚入れられます。

  • 縦20.8cm
  • 横11.0cm

マスクケースにはニスコーティングがされており、撥水の効果があります。

洗面台や、水がかかる場所での使用も問題ありません。

6種類の柄が各100枚入っており、合計で600枚セットになっています。

そのため毎日マスクを使う場合や、大量にケースが欲しいときにおすすめです。

6,600円で購入できます。

マスクケースの手作りって可能?簡単なものやクリアファイルを利用した方法

マスクケースは紙製の使い捨てだけではなく、手作りも可能です。

手作りのマスクケースは、洗って繰り返し使えます。

またマスクケースを手作りすると、自分の好みに仕上げられるのでおすすめです。

布製で作る手作りマスクケース

布でマスクケースを作れば、使用後も洗って繰り返し使えます。

なかに入れるマスクよりも、ひと回り大きな布があれば手作り可能です。

以下の材料を用意します。

  • 表布
  • 裏布
  • 樹脂ホック

表布はお好みの布を用意しましょう。

使用する布が薄い場合は、接着芯を貼り付けるとケース本体がしっかりします。

また裏布を撥水効果がある布にすると、アルコール除菌も可能です。

縫う部分は直線なので、ミシンがなくても手縫いで作れます。

プリーツタイプマスクのケースにおすすめです。

布製で作る立体マスクケース

立体マスクの収納にピッタリな、マスクケースも布で作れます。

おもな材料は、

  • 表布
  • 裏布
  • 樹脂ホック

の3点です。

正方形に切った表布と裏布を縫い合わせて、マスクケースに仕立てます。

マスクケースの内側にポケットを作っておくと、予備のマスクを入れられて便利です。

角の一部が丸いデザインになっているため、ミシンで縫うのが難しい場合は手縫いでも問題ありません。

立体マスクをよく使う方に、おすすめのマスクケースです。

クリアファイルで作る手作りマスクケース

マスクケースは、クリアファイルでも作れます。

おもな材料と道具は、以下の4つです。

  • クリアファイル
  • 両面テープ
  • カッターやはさみ
  • 穴あけパンチ(なくてもよい)

クリアファイルをマスクに合わせた大きさに切り、ケースの形になるよう折ります。

カッターを使ってクリアファイルを切ると仕上がりがキレイです。

両面テープは、クリアファイルを折った部分に貼ると形が安定して便利です。

マスクのゴムを通す部分は、穴あけパンチを使って作ります。

穴をあけるとマスクのゴムが通しやすくなり、使いやすいです。

使用するとき、フタを留める場合はテープやマスキングテープを使うと良いでしょう。

とてもかんたんに作れるので、裁縫が苦手な方におすすめです。

使い捨てのマスクケースも作れる

使い捨てのマスクケースも、手作りが可能です。

A4サイズの紙が1枚あれば、マスクケースを1つ作れます。

マスクケースを作る際、以下の道具があると作りやすく便利です。

  • カッターやはさみ
  • 定規
  • ヘラ
  • ネイルドットペン
  • のり

ネイルドットペンは、紙に折り線を付けるために使用します。

折り線をしっかり付けると細かい部分も折りやすくなり、仕上がりもキレイです。

※ネイルドットペンは、インクが出ないボールペンやカッターの背で代用できます。

マスクケースのサイド部分が蛇腹状になっているので、入れたマスクが出し入れしやす

いです。

またフタ部分をなかに入れ込んだり、切れ込みに入れたりとお好みに合わせて作れます。

予備のマスクケースを持ち運ぶ際、入れて使用できるので便利です。

まとめ:マスクケースを持ち歩けば衛生的に予備も持ててとても便利!

マスクケースがあると予備のマスクを持ち運んだり、使用中のマスクを仮置きしたりできてとても便利です。

またマスクケースには、使い捨てができる紙製のものや布製のケースもあります。

布製のマスクケースを手作りすると、繰り返し使うことも可能です。

自分に合った使い方ができるマスクケースで、マスクを衛生的に持ち歩きましょう。

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