【ストロー】金属でできたストローってどんな特徴があるの?おすすめ品も紹介

ストローの金属タイプはマイストローとして持ち運ぶ方も増加中!特徴や洗い方

引用:Amazon

プラスチック製のストローは細くて小さいので、リサイクルされにくいです。

環境を守るため、世界中でプラスチック製のストローを減らす動きが広がっています。

日本でもマイストローを持ち歩き、プラスチック製のストローを使わない方が増えてきました。

金属タイプは強度が高いため、マドラーとしても使用でき持ち歩き用にも最適です。

金属ストローのおもな種類

市場に出回っている金属タイプのストローは、素材で分けると以下の3種類です。

  • ステンレス製
  • チタン製
  • アルミ製

金属タイプのストローは、上記のように錆びにくい素材で作られています。

そのためサビさせてしまう心配が少なく、管理が容易です。

ストローの先端は、口が切れないように加工されています。

飲み物に金属臭が混ざることもなく、味も変化しません。

持ち歩き用のポーチやケースとセットになった製品なら、購入後すぐに使えます。

洗い方やお手入れ方法

ストローの内側は細いため、専用のブラシを使って洗います。

  1. ストローと専用ブラシを水で濡らす
  2. 自宅にある食器洗い用の洗剤を、専用ブラシに少量つける
  3. ストローの内側を、専用ブラシでゴシゴシ洗う
  4. 水で洗剤を洗い流す
  5. 風通しの良い場所で乾燥させる

ストローの内側は汚れが溜まりやすいので、水洗いだけでは不衛生です。

使用したマイストローは、当日中に洗いましょう。

ステンレス製やチタン製のストローなら、煮沸消毒も可能です。

購入後は、必ず洗ってから使ってください。

専用ブラシは、ストローの太さに合わせたサイズを使うと洗いやすいです。

ストローと専用ブラシがセットになった製品なら、はじめて使う方でもサイズを気にせず購入できます。

金属以外のストロー

自宅で使うなら、金属以外のストローもおすすめです。

さまざまな素材のストローがあるので、金属アレルギーの方でも使える製品が見つかります。

  • シリコン製
  • ガラス製
  • 竹製
  • 紙製

シリコン製には、2つの形があります。

  • 全体がシリコン製
  • 飲み口がシリコン製で、ストロー本体は金属製

「全体がシリコン製のタイプ」は、子ども用の小さめサイズが多いです。

「飲み口だけがシリコン製のタイプ」は、シリコン部分と金属部分を取り外して洗えます。

「ガラス製のストロー」は、内側が透けて見える製品が一般的です。

内側が見えるため、洗い残しを防げます。

しかしガラス製のストローは割れやすいので、持ち歩きには向いていません。

「竹製のストロー」は、高密度の竹で作られています。

食洗機に対応している製品もあり、しっかりと内側を洗えるため衛生的です。

高密度の竹は耐久性に優れているので、携帯用としても使えます。

「紙製のストロー」は使い捨てです。

使い捨てのストローは不経済ですが、紙製なら安価なため大人数で使うシーンに向いています。

ステンレス製ストローの洗い方や特徴は?おすすめ品もいくつかご紹介!

引用:Amazon

ステンレス製のストローは、金属タイプの中で最も流通量が多いです。

一般的なのは美しい光沢のシルバーカラーですが、着色した製品もあるので好きなカラーを見つけられます。

カラーだけではなく形や太さも多種多様です。

ステンレスストローの特徴

ステンレス製のストローと、チタン製やアルミ製のストローを比較しました。

  • 熱伝導率は中間
  • 強度や耐久性も中間
  • 耐熱性も中間
  • 素材自体の比重は重い

比較してみると、ステンレス製のストローは最もバランスが良いです。

熱伝導率や耐熱性はチタン製に劣りますが、一般的な温度なら全く問題ありません。

そのため温かい飲み物にも使用でき、煮沸消毒も可能です。

とても扱いやすいので、はじめてマイストローを購入する方にも向いています。

比重は重い反面、ストロー自体が小さいのでわずかな違いです。

おすすめのステンレスストロー

ステンレス製のストローは種類が豊富です。

その中から携帯にピッタリな製品をご紹介します。

Pro-niceeのステンレス製ストロー

Pro-niceeのステンレス製ストローは、携帯用のケースが付いたセット品です。

携帯用のケースには、以下のセットがすべて収まります。

  • 一般的な太さのストレートストロー1本
  • 一般的な太さの曲がったストロー1本
  • タピオカドリンク用の太いストロー1本
  • 専用ブラシ1本

ストローのカラーは7色から選べます。

  • シルバー
  • ゴールド
  • ブラック
  • パープル
  • ブルー
  • バラ金
  • マルチカラー

Pro-niceeのステンレス製ストローは、500円前後で購入できます。

YACAのステンレス製ストロー

YACAのステンレス製ストローは、飲み口に付けるシリコンキャップが付属しているセット品です。

金属の硬い口当たりが苦手な方でも、シリコンキャップ付きなら違和感なく使えます。

革製の携帯用ケースが付属しているため、持ち運びに困りません。

  • 一般的な太さのストレートストロー2本
  • 一般的な太さの曲がったストロー2本
  • タピオカドリンク用の太いストロー2本
  • 専用ブラシ2本

上記のセットが革製ケースに収まります。

ストローのカラーは、以下の2色です。

  • シルバー
  • マルチカラー

YACAのステンレス製ストローは、1,100円前後で購入できます。

OMUKYのステンレス製ストロー

OMUKYのステンレス製ストローは、持ち運びに便利な伸縮式です。

伸縮式のストローと専用ブラシが1本ずつ入っています。

付属の携帯用ケースはアルミ製なため、手軽に洗えて衛生的です。

ストローだけではなく専用ブラシも伸縮し、長さ12cmの携帯用ケースにすっぽり収まります。

伸縮式のストローは10cmから23cmまで伸縮するので、さまざまなサイズのカップに対応可能です。

ストローのカラーはシルバーのみ。

アルミ製の携帯用ケースは7色から選べます。

  • シルバー
  • ピンクゴールド
  • ブラック
  • オレンジ
  • ブルー
  • グリーン
  • グレー

OMUKYのステンレス製ストローは、1,200円前後で購入できます。

チタンでできたストローの特徴やおすすめの商品!チタンは発色がオシャレ

引用:Amazon

金属タイプの中で最も高品質なのは、チタン製のストローです。

チタンの発色は、酸化膜の厚みによって変化します。

そのため塗装による人工的な色ではなく、チタン独自の美しい色合いを楽しめるのが特徴です。

チタンストローの特徴

チタン製のストローと、ステンレス製やアルミ製のストローを比較しました。

  • 熱伝導率が低い
  • 強度や耐久性が高い
  • 耐熱性も高い
  • 素材自体の比重は中間

比較してみると、チタン製のストローが最も高品質です。

強度が高いので、薄く加工できます。

そのため比重が中間でも、軽い製品が多いです。

上記以外にも長所があります。

  • 海水に浸けても錆びない
  • 金属アレルギーが出にくい

チタンは欠点が少ない高品質な素材なので、価格が高くなりがちです。

しかし軽量で使い勝手が良く、頑丈なので長く使えます。

質の良い製品を長く使いたい方には、チタン製のストローがおすすめです。

おすすめのチタンストロー

チタン製のストローには、チタン素材のストローとチタンメッキのストローがあります。

高品質のストローが欲しい方は、チタン素材のストローを選びましょう。

チタン素材のストローから、おすすめの製品をご紹介します。

ホリエのチタン製ストロー

ホリエのチタン製ストローは、国産の純チタン製です。

医療用具と同じように扱い、繊細な加工を施しているため安心して使えます。

1番の特徴は、目を奪われるほど鮮やかなチタンの発色です。

ホリエは独自の技術でチタンを加工し、美しい発色のストローを作りあげています。

ストローのカラーは、以下の6色です。

  • ブルー
  • ピンク
  • グリーン
  • パープル
  • イエロー
  • レインボー

ホリエのチタン製ストローは、1本800円前後で購入できます。

ギフト用の桐箱に入った6本セットは、5,500円前後で購入可能です。

ZYVoyageのチタン製ストロー

ZYVoyageのチタン製ストローは、口径12mmのタピオカドリンク用です。

一般的な太さのストローでは飲みにくい、シェイクやスムージーにも使えます。

収納用の袋に、ストローと専用ブラシが1本ずつ入っているセット品です。

ストローのカラーは、以下の2色から選べます。

  • チタンカラー
  • チタンブルー

ZYVoyageのチタン製ストローは、1,000円前後で購入できます。

チタンは加工が難しいため、チタン素材のストローは種類が少なめです。

大口径のチタン製ストローは希少なので、欲しい方は早めに購入しましょう。

アルミでできたストローは熱伝導率が高い?特徴やおすすめ品をご紹介!

引用:Amazon

金属タイプの中で最も冷たい飲み物に向いているのは、アルミ製のストローです。

ストロー自体がすぐに冷えるため、ひんやりとした飲み心地を味わえます。

アルミストローの特徴

アルミ製のストローと、ステンレス製やチタン製のストローを比較しました。

  • 熱伝導率が高い
  • 強度や耐久性が低い
  • 耐熱性も低い
  • 素材自体の比重が軽い

比較してみると、アルミ製のストローは性能に偏りがあります。

熱伝導率が高いので温かい飲み物だとストローが熱くなる反面、冷たい飲み物には最適です。

ほかの金属に比べると強度や耐久性は劣りますが、アルミも金属なので持ち運びに耐えうる強度があります。

身近な温度の熱にも耐えられるため、アルミ製ストローもほかの金属に見劣りしません。

またアルミ製のストローには、強度や耐久性の低さを厚みでカバーしている製品もあります。

ほかの金属製よりも厚い作りだと重量が増すので、軽いストローが欲しい方は製品の重量を確認しましょう。

おすすめのアルミストロー

アルミ製のストローは、日本の製品が多いです。

日本製のアルミストローは、薄さと丈夫さのバランスが良いため安心して使用できます。

アイデアセキカワのアルミ製ストロー

アイデアセキカワのアルミ製ストローは、携帯用のケースが付いたセット品です。

携帯用のケースには、以下のセットが入っています。

  • 一般的な太さのストレートストロー2本
  • 専用ブラシ2本
  • 液だれ防止キャップ4個
  • 予備の液だれ防止キャップ4個

キャップ付きなので、携帯用ケースの中を清潔に保てます。

2本のストローは色違いで入っており、アルミならではの落ち着いた色合いです。

ストローのカラーは、以下の3種類から選べます。

  • ゴールドとシルバー
  • ブルーとピンク
  • グリーンとイエロー

アイデアセキカワのアルミ製ストローは、2,000円前後で購入できます。

北陸アルミニウムのアルミ製ストロー

北陸アルミニウムのアルミ製ストローは、以下の2サイズから太さを選べます。

  • 一般的な太さの7mm
  • タピオカドリンク用の11mm

アルミ製のストローでタピオカドリンクを飲むと、タピオカを冷たいまま味わえます。

先端が斜めにカットされており、タピオカも吸いやすい形状です。

ストローのカラーは、以下の4色から選べます。

  • シャインシルバー
  • クリスタルゴールド
  • マットブラック
  • メタリックレッド

北陸アルミニウムのアルミ製ストローは、1本800円前後で購入できます。

同じメーカーの専用ブラシもあるため、一緒に購入すると良いですよ。

専用ブラシには7mm用と11mm用があり、どちらも250円前後で購入できます。

まとめ:ストローは金属ならマドラーにも使えて便利!マイストローを持ち歩こう

引用:Amazon

マイストローには、強度の高い金属タイプのストローがおすすめです。

マドラーとしても使用できる上、洗って繰り返し使えます。

さまざまな種類のストローがあるため、オシャレに環境を保護したい方へおすすめです。

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