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武内製薬のホエイプロテイン「THE PROTEIN」をレビュー!味や溶けやすさはどう?

少しでも安く、高品質なプロテインを選びたい。そう思ったときに、武内製薬のホエイプロテインを見つける方は多いです。

でも本当に安いし、まずかったらどうしよう…そう思う方もいらっしゃるでしょう。

  • 武内製薬のプロテインは安いけど味は大丈夫?
  • 口コミレビューだと溶けにくさが指摘されているけど…。
  • 実際飲んでみた感想を詳しく教えて欲しい

武内製薬のプロテインを購入しようと思った方は、上記のような疑問を持つ方もいらっしゃるかもしれません。

そこでほぼ毎日運動を行っている筆者が、「武内製薬のプロテインを実際に飲んでみた感想とメリット・デメリット」についてお伝えします!

画像つきで説明しますので、初めて購入される方も安心ですよ。ぜひ参考にしてください。

武内製薬のプロテインはコスパが非常にいい!選ぶべきメリットについて解説

武内製薬のプロテインはAmazon内でも非常に安く、何か悪いものを使っているんじゃないか…?という心配をしてしまうかもしれません。

しかし実際はコスパもよく、味も悪くありません。栄養面も優れているため、とにかくコスパを重視する方には向いています。

  • タンパク質は十分ある
  • 栄養面での差はあまりない
  • フレーバーが豊富
  • 甘さ控えめで飲みやすい

それぞれ詳しく解説していきます。

タンパク質は十分!競合よりもコスパは抜群

まずプロテインを摂取する方が気になるのは、タンパク質ですよね。こちらは付属のスプーン3杯(1食30gを溶かした場合)でタンパク質を22g摂れます。

競合のザバスだと、規定量はスプーン3杯(21g)でタンパク質が15g。スプーン4杯(28g)溶かしてもタンパク質は20gです。

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スプーン4杯で飲み続けると、ザバスはおおよそ35杯飲める計算。

しかし武内製薬のTHE PROTEINは33食と、あまり差がありません。しかし値段の差は大きく、あまりコスパが良いとは言えないです。

  • ザバス・ホエイプロテイン100:3910円
  • 武内製薬 THE PROTEIN:2680円

※2021年9月Amazon価格を参考

単純に武内製薬のTHE PROTEINのほうが安く、タンパク質も多く摂れる計算となっています。

ほかの栄養面で差がついている?

ではそれぞれ栄養素も比較してみましょう。比較は各参考サイトから引っ張ってきたので、グラム数が違う点だけご注意ください。

武内製薬THE PROTEIN(ココア)30gザバス・ホエイプロテイン100 (ココア) 21g
エネルギー117kcal83kcal
タンパク質22.9g15.0g
脂質1.7g1.4g
炭水化物3.0g2.5g
ナイアシン8.5mg3.6~9.9mg
ビタミンB10.5mg0.50mg
ビタミンB20.6mg0.57mg
ビタミンB60.6mg0.42mg
ビタミンC49mg32mg
参考:Amazonザバス公式サイト

どうでしょうか。実際のところ、ほとんど差がないと見ていいレベルではないでしょうか。

差が圧倒的にあるのは価格です。つまり価格と栄養面から見ると、武内製薬のTHE PROTEINはコスパが良いと見ていいでしょう。

フレーバーも豊富!

プロテインを続ける上で、味が豊富なのは嬉しいポイントですよね。

なにせ同じ味だと飽きてしまうことが多いです。見渡す限り、ココア味か抹茶、イチゴやバナナ当たりが定番じゃないでしょうか。

しかし武内製薬のTHE PROTEINは、なんとフレーバーが7種類もあります!

こんなにも種類があるので、全然飽きそうにありません。個人的にはコーラやソーダがどんな味なのか気になりますね…。

あまりコーラやソーダ味のプロテインは見たことが無いです。

甘さが苦手な方は控えめなので飲みやすい

筆者自身、甘いものは好きなのですが…どうしても一般的なプロテインは甘すぎました。

飲んだあとも口に残る甘ったるさが嫌だったんですよね。普段から飲むものなので、もう少し甘さを控えめに出来ないかな?と。

しかしそういう方にとって、武内製薬のTHE PROTEINならわりとスッキリ飲めるんじゃないかな?と思います。

  • 多少は甘さ控えめ
  • 後味はスッキリめ

全然甘くないわけじゃないので、まぁ多少は甘いかな?と感じました。しかし後味に関しては、尾を引くような甘ったるさはありません。

プロテイン独特な風味があるものの、後味まで甘さを感じるようなものは無かったです。

市販のココアをスッキリさせたような味わいでした。

武内製薬のプロテインで感じるデメリット!実際に飲んでみた様子も画像で解説

そんなメリットの多い武内製薬のTHE PROTEINですが、もちろんデメリットもあります。

個人的に思うのは下記の2点です。

  • ダマになりやすいし溶けにくい
  • 少しパッケージが弱い印象

ただしこの2点、人によっては全然問題ないかと思われます。実際に飲んで見ながら解説していきますので、参考にしてくださいね。

ダマになりやすいし溶けにくい

とにかく歴代飲んできたプロテインの中でも、トップを争う溶けにくさです。では実際にプロテインを溶かしてみましょう。

付属のスプーンはこんな感じ。

プロテインは少し湿ったような砂、という感じです。スプーンで取り出したあと、シェイカーに放つとスプーンの形状が残ったまま落ちるような手触り。

ここでシェイクすると、かなり溶けにくいのがわかります。シェイカーの外側に張り付く感じ。

少し画像では見えにくいんですけど、固まりがたくさん張り付いていますよね。かといって振りまくっても溶ける感じじゃなかったです。

ちなみに泡は全然できません。振った直後でこの程度の泡立ちです。

振ったあと、少し時間を置くと表面がこんな感じになっています。

わかるでしょうか、振るよりも置いたほうが溶けるような粉ですね。

たくさん振って時間を置いて、再度また振ると綺麗に溶けます。

溶けにくさというより、振ってもなかなか溶けないのがこの商品の特徴だと思います。

筆者は一度振ってすぐ飲まず、少し時間を置いてから飲むことが多いです。そのためこの商品の特徴さえ押さえていれば、綺麗に飲むことができました。

Amazonのレビューでは溶けにくさが指摘されています。しかし振ってすぐ飲みたい方だと相性が悪いかもしれません。

飲む前に一度振っておき、時間を置いてから再度振って飲むという使い方が良いでしょう。

少しパッケージが弱いような…?

おそらくプロテインを普段買っている方なら、明確にパッケージの強度が分かるレベルです。

少しペラペラというか、薄い気がするんですよね。普通に飲む分なら問題ないんですけど、筆者の場合は購入時点から立ってくれないという欠点がありました。

よく見るとパッケージ横が裂けていて、うまく立てない状態になっていました。

本体が破れてしまい、粉が出てしまうという事態には至っていません。しかし若干、パッケージの強度が弱いのかなぁという不安はありますね。

扱い方が悪いと、裂けてしまう恐れはあるでしょう。

デメリットを踏まえて許容できる方ならいいかも

筆者の場合、プロテインは溶かしてすぐ飲みません。事前に飲みたいときへ備えておく、という使い方をします。

そのため粉の溶けづらさは問題じゃありません。事前に振っておき、少し時間を置いて再度振れば十分に溶け残りはシェイクできます。

またパッケージの強度も、普段同じ場所に置いておくので移動はめったにしないです。

上記のデメリットを踏まえて、問題ないような方であればコスパもいいし非常におすすめできます。味も甘さ控えめなので、甘さが気になる方は良いでしょう。

まとめ:武内製薬のプロテインはデメリットさえ踏まえられれば非常にいい商品!

武内製薬のTHE PROTEINは、溶けにくさとパッケージの強度を許容できる方ならおすすめです。

  • コスパがいい
  • 甘さ控えめで飲みやすい
  • フレーバーが多く、とにかく続けやすい

しかしとにかく振ってすぐ飲みたいという方であれば、違うプロテインをおすすめします。

最近だと日本新薬からWINZONEというプロテインが出ており、価格も武内製薬より安いです。こちらは溶けにくさがないとのことなので、調査してみようと思います。

今のところ、筆者が試した中ではこちらがコスパ抜群です!

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