老化防止にも効果的なビタミンEを日常生活でも効率的に摂る方法

f:id:uenoyou111:20181227231943j:plain

美容や老化防止に良いと言われているビタミンE。

細胞膜の酸化から守ってくれる働きがあるため、アンチエイジングにも効果があります。

今回は、そんなビタミンEを効率的に摂る方法を紹介します。

油や乳製品と一緒に摂る

ビタミンEは脂溶性ビタミンなので、油や牛乳と一緒に摂ると効率的な摂取ができます。

  • 煮物より炒め物、揚げ物にする。
  • 牛乳やチーズを一緒に食べる。

特にひまわり油やべに花油はビタミンE自体の含有量も多いため、炒め物に使うと良いでしょう。

ただし油はあまり多く摂ると体内で酸化させないためにビタミンEの必要量が増えてしまう他、カロリー過多で太ってしまう可能性があります。

ダイエットのためにも油の摂りすぎには充分気を付けて、他の食品からも摂るようにしましょう。

ビタミンAやビタミンCと一緒に摂る

ビタミンAやビタミンCは、ビタミンEの働きを助けてくれるため一緒に摂ると良いです。

ビタミンAはビタミンEの酸化を防止し、ビタミンCは酸化してしまったビタミンEをまた使えるようにしてくれるため、同時に摂ることで相互作用が期待できます。

これらを同時に摂るためには、アボカドサラダがおすすめ。

アボカドは他の野菜や果物との相性も良く、生で食べても美味しいです。

トマトやブロッコリーと合わせる他、果物ならレモンやキウイを一緒に添えてみても良いですね。

おかずは肉より魚中心で

ビタミンEは魚介類に多く含まれています。

特にすじこ、いくら、たらこなどの魚卵に多く含まれています。

その他、うなぎの蒲焼きやサーモンにも多く含まれています。

肉料理を多く食べている人は、魚料理メインにするだけでビタミンEの摂取量がぐっと変わってきます。

魚卵は高いですが、美容や老化防止のためには時々食べてみても良いですね。

おやつにはナッツがオススメ

ビタミンEの多い食材にナッツがあります。

普段食べているおやつをナッツに変えるだけで、お手軽にビタミンEが摂れます。

ただし、ナッツは脂質とカロリーを多く含むのが注意点です。

コンビニでお酒のおつまみとしてよく売っている素焼きナッツは、おにぎり1個くらいのカロリーがあります。

「美容のためにビタミンEを摂ろうとしたら太ってしまった…」なんてことになってしまったら本末転倒なので、食べる量にだけはくれぐれも気を付けましょう。

サプリメントで補う

食事だけで補うのが難しい時は、サプリメントで補っても良いでしょう。

ビタミンEには天然型と合成型があり、天然型の方がトータルでよりよく働いてくれると言われています。特にこだわりがなければ、合成型でも大丈夫です。

できれば、ビタミンCを含んでいるものを選ぶと良いですね。

ただし、ビタミンEは脂溶性ビタミンのため摂りすぎた時になかなか排出されず過剰症を引き起こすことがあります。

よほど大量のサプリメントを摂りすぎない限り起きる心配はあまりないので、くれぐれも一日の摂取量は守りましょう。

まとめ

様々な方法で取り入れることが可能なビタミンE。

抗酸化力もあるので、どんどん活用していきたいですね。

にほんブログ村 健康ブログへ
にほんブログ村