失敗無し!冬はかんたん豚汁レシピで栄養と体を温めて元気に乗り切ろう

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冬が到来すると、寒さでなんでも億劫になってしまいます。

そんな中、温かい豚汁は美味しいだけでなく栄養も満点。

風邪予防や寒さに対抗するために、大切なものがいっぱい詰まっています。

お手軽かんたんな豚汁レシピ

作り方も簡単で、最初の火加減に気をつければ失敗もありません。

気軽にトライしてみましょう。

1.材料を刻む

豚汁に合う定番の野菜は

  • ニンジン(いちょう切り)
  • 大根(いちょう切り)
  • 玉ねぎ(くし形切り)
  • ごぼう(乱切り)
  • 白菜(3cm程度のざく切り)

などです。好みに応じて

  • サトイモ(乱切り)
  • シイタケ(そのままか、半分・四分の一)

などがあれば豪華版になりますね。

他には油揚げ(幅3ミリ程度の千切り)、さらにこんにゃく(味が浸み込みやすいように、一口大に手でちぎっておく)があるとより一層美味しくなります。

食べる直前にかける刻みネギは、青ネギでも白ネギでもお好みでどうぞ。

2.豚肉を炒める

豚肉は細切れや斬り落としで十分です。

鍋に薄く油を敷いて、中火くらいで脂がじわっと滲みでるくらいまで木べらや菜箸などで動かしながらじっくり炒めましょう。

ごま油を使うと一層香りが良くなって食欲をそそりますよ。

溶け出た脂は野菜を炒めるのにそのまま使います。

3.野菜を加える

硬い野菜(ニンジン、ゴボウ)から豚肉を炒めた鍋に投入していきましょう。

全体に脂が回って、菜箸が通る程度に柔らかくなったら玉ねぎやこんにゃく、大根、を加えてさらに炒め、ひたひたになるほどの出汁を加えます。

時間がなければ、水(お湯)とだしの素でも十分です。

最近では昆布や鰹節、シイタケなどを粉末にしてブレンドしたものがありますので、活用すれば簡単で美味しく味が決まります。

私のオススメは茅乃舎さんのだしパックです。

なんにでも使えて、ワンランク上のだし感が楽しめるので大変オススメです。

4.調味、仕上げ

こんにゃくとシイタケ、サトイモなどを加えてとろ火でゆっくり煮て、味が染みてきたら白菜を加えましょう。

メインの味付けは味噌仕立てですが、少々のめんつゆと、お好みで砂糖を入れると野菜の風味が増して美味しくなります。

サトイモは入れてから長時間煮込むと煮崩れしてしまうので、注意が必要です。

5.裏技

煮込む時間が短い場合には、電子レンジで野菜を加熱しておくこともポイントになります。

最初に炒めるニンジンやゴボウをある程度レンジでチンしておくと、煮込み時間が短くてもほっくり柔らかくなります。

他の野菜を刻んだり、豚肉を炒めている数分を活用しておきましょう。

また、玉ねぎを予め10~20分ほどレンチンすると、あめ色玉ねぎ状になり、自然な甘みが増幅されて豚汁の味がまろやかになります。

コツとして、耐熱容器に入れた玉ねぎに少量のごま油をまぶしてから電子レンジで3~5分加熱全体をよく混ぜてさらに5分と加熱を繰り返します。

そして焦げないように頃合いを見て、煮込んでいる鍋に投入することです。

耐熱容器がとても高温になりますので、鍋掴みなどを使って安全に調理しましょう。

材料を全て入れて、味見してから鍋に蓋をして吹きこぼれないように注意して弱火で10分程度煮込み、味を調えて盛り付けましょう。

仕上げには前述の刻み葱をたっぷり載せて、お好みで七味を振りかけると香りが一層引き立ちますよ。

まとめ

文章にすると少し難しく感じる部分かもしれませんが、極端な話だと材料を炒めてだしパックと最後に味噌で味付けでも案外まとまります。

元々失敗がしにくい料理、というのもお手軽な部分です。

是非挑戦して、寒い冬をほくほくと温まりながら乗り切りましょう。

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