「腰痛持ちからの脱却、そして、以前よりも健康体に。」

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今回ご紹介するのは、37歳の女性・レストランサービス業の方です。

元気が取り柄で、自身の持ち味がそこにあった分崩れた時の衝撃は大きかったようです。

また、痛みという形で現れてしまったのでより健康の重要性に気づけたようです。

簡単な自己紹介から

これといった取り柄もなく「誰よりも早く、誰よりも動くをモットー」にフードサービス業に従事しています。

とにかく「効率と速さ」が求められるこの業界では、頭の回転の速さ・とにかく動ける丈夫な体が求められる職場です。

頭の回転はそんなに早い方ではないので、とにかくフットワーク良く働くことで人並といったところでしょうか。(苦笑)

少しずつ年齢と共に疲れが残るようになる

オーバーワーク気味で疲れることがあっても、最低6時間の睡眠さえ取れれば翌朝また元気に復活!といった健康優良児の20代でした。

しかしながらここ最近、35歳を過ぎたあたりから翌日にも疲れが残る、スッキリと目が覚めないという日々が増えてきました。

突然の激痛

決定的な変化は、一カ月ほど前。

以前には経験したことのない激痛を腰に感じ、さすがにその日は仕事を泣く泣く休むという結果に。

無遅刻無欠勤の優良社員だった私にとって、とてもショックな出来事でした。

改めて気付く現状

整骨院にあわてて駆け込み応急処置をしていただいたものの、お医者さんから「根本的な解決が必要ですね。」と忠告をもらいました。

内臓の機能が弱っており、中性脂肪も多めとのこと。

自分自身は「太り気味」といった認識は全くなかったため、狐につままれたような思いで話を聞いていました。

いわゆる「隠れ肥満」とはっきりと言い渡され、この時はじめて自身の食生活を振り返る機会を得たわけです。

食生活を振り返ると…

お医者さんからは、まず糖分の摂りすぎを指摘されました。

とにかく甘いものに目がない私は、夕食の代わりにケーキやチョコレートなど甘いお菓子で済ませてしまう…そんなことも良くありました。

仕事で疲れて帰ってきて、夕食の支度をする気力体力もなく「疲れた体に甘いもの」は格別に美味しく感じるのは事実です。

けれどもこんな食生活が積み重なり、体が資本である仕事に支障をきたす事態にまでなっていたことを猛烈に反省しました。

慣れない食生活への変化は辛かった

その後は整骨院に通いつつ、お医者さん指導による「糖質カット」の食生活に積極的に取り組みました。

初めのころはとにかく大変でした。

今まで過剰に摂りすぎていた糖分が突然にカットされたため、体が追い付かないといったのが正直なところ。(苦笑)

頭がぼーっとしたり、スタミナがなかなか続きません。

一枚のクッキー…ひとかけのチョコレート…ついつい手を出してしまいそうになるのをぐっと我慢するのが、とにかくつらかったです。

しかしながら、糖分を極力取らないという掟さえ守れば他の食事制限は一切なかったので、そこは救いでした。

慣れ始めると変化が感じられるように

慣れてくるとタンパク質と野菜を中心にした食事は、以前よりも美味しく感じられるようになりました。

トマトをかじっただけで、果物のように甘い!と思ったのはとても感激でした。

最初の2週間ほどは、正直本当につらかったです。

一ヶ月過ぎた辺りからヘルシーな食生活は全く苦にならないようになり、むしろ楽しむようになっていきました。

何よりも嬉しかったのが、体が以前よりも軽くなり、もっともっとフットワークが良くなったことです。

腰痛もなくなり、波及効果も

もちろん腰痛も一切なくなり、整骨院通いもストップできました。

またこれは嬉しいオマケですが、お肌の調子が以前より格段に良くなりました!

お化粧のノリもよく、あれこれと手を出していた美容液もシンプルなものへとチェンジしました。

同僚からも、「ファンデーション変えた?」なんて聞かれたこともありました。

もちろんお化粧品は変えることもなく、ただただ糖分をカットしただけ。

親しい友人には、熱々と「糖分過剰摂取のこわさ」を語るわけでした。

改めて見直すことが出来たのはとても幸いなこと

アラフォー世代…40代一歩手前のこの時期に、突然の腰痛がきっかけで私自身の食生活と健康を見直すことができたのは、とても不幸中の幸いでした。

「腰痛と糖分の摂りすぎ」一見何の因果関係もないように思われますが、糖分の過剰摂取がここまで悪影響を及ぼすのかを身をもって勉強させられました。

飽食時代の現代では、消費者の選択が大事になってきますね。

生成されたお砂糖じゃなくとも、体質が変われば果物の甘味だけでも十分に美味しいと感じられます。

これからも元気でよく働けるようにこの生活習慣を続けていきたいですね。 37歳 女性 レストランサービス業

管理人から

私も甘い物好きなのでわかる部分が多すぎました…しかし本当に気をつけなくてはならないと思います。

忙しい時はついつい甘いもので誤魔化してしまう自覚が…(;˘ω˘)

管理人はりんごが好きですが、血糖値の上昇も穏やかになるようなのでせめてりんごに置き換えたいところですね。

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