精神的に落ち込んだ時の対処法とは?心理学を応用した考え方をご紹介

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精神的に落ち込むことがあった時は、とても辛いものです。

生きていれば、楽しいことばかりではありません。

時に傷つくことも多くあるかと思います。ここでは心理学を利用した、少し論理的に考える対処法をご紹介します。

対処法の初期段階

まずは下記の項目を前提とするか、もしくは簡単な対処法としてお読みください。

次の項目として、心理学を応用した内容をまとめています。

気にしない

そもそも「人生は山あり谷あり」という言葉がありますがいつでもいいことばかりではありません。

本来、誰にでも落ち込むことがあるのでそんな事は「普通」なのです。

それを私たち人間は、もう未来がないかのようにネガティブに考えてしまいます。

しかし、実際には全ての人間が失敗をしないで人生を歩んでいることはまずありません。

落ち込むできることがあっても「そんな自分は普通なんだ」と思える精神力を養いましょう。

気分転換やリフレッシュをする

仕事や勉強に根を詰めすぎていませんか?

または一人の異性に固執する恋愛などをしていませんか?

心も体もリフレッシュする時間を与えないと、疲れ果ててしまいます。ちなみに人間の脳が集中できる時間は15分だそうです。

一つの物事だけをずっと考えていると、私たちが気づかないうちに脳や身体の疲労は蓄積されています。

有給を取って休日をもらうなど、適度なリフレッシュを心がけましょう!

心理学を応用して自分にやる気に起こさせる

以上の内容を心掛けながら、具体的にかつ論理的に考える方法をまとめていきます。

達成動機を作る

自分にとってちょうどいい目標を作ると、やる気が出ます。失敗するかもしれないけれど、成功すれば嬉しい!

と言った感覚になるものがベスト。

つまり、自らのチャレンジ精神を利用するわけです。ひどく落ち込んだら、自分個人を大切にしてあげる小さな目標を作ること。

例えば「辛いけど立ち直ろう。そうしたら、ご褒美は少し高いケーキを食べよう」などです。

パブリックコミットメント

数人の前で目標を宣言すると、そのために努力する確率が高くなるという「誓いや公約」を意味する言葉。

辛い事や、やる気が出ない精神力を人に相談してその上で「辛いけどモチベーションを取り戻すよ!」と前向きな発言をすることによって、現実になり得ると言うものです。

宣言することによって、ネガティブを吹き飛ばしているわけです。

動機付け

自分を勇気づけてもらったり、慰めてもらったり、反対に叱ってもらったり。

本音を話して、気持ちを解ってくれる友人に意見を述べてもらいましょう。

要は立ち直るきっかけを与えてもらうというわけです。心理学を使った対応は、順序立てて実行しましょう。

心の整理をつけるため時間がかかっても良いのです。鬱々とした気分を、じっくりと和らげて行ってください。

ヒーリング効果の有ることをする

今までは攻めの姿勢でしたが、今回は守り。つまり癒やしの姿勢でじっくり回復を狙う部分です。

ヨガ

ヨガの原理は心と体は繋がっているという考え方です。

ですから「体が元気なら必然的に心も元気になる」という理論の上で成り立っています。

アロマテラピー

植物の精油の香りには心身を癒す効果があります。

特に夜寝る前のリラックスタイムに用いるのが有効的です。

ハーブティーから立ち昇る香りでも充分です。

カラーセラピー

色には気分を高揚させたり反対に落ち着かせたりします。

特に「黒」は頑固「紫」は情緒不安定を表す色なので、衣服などで着用するのはやめましょう。

オススメは「黄」明るく元気、や「緑」心の安定、や「ピンク」幸福感です。

ヒーリングミュージック

昨今、アルファー波が出ているヒーリングミュージックCDがたくさんあります。

これを聞いて、落ち着いた空間で自分を休ませてあげましょう。

まとめ

精神的に落ち込んだ時は、一瞬で気持ちを切り替えることはほぼ不可能です。

なぜならばそれには、心が納得して気持ちの整理をつけなければいけないからです。

時間がかかっても良いので、少しずつ立ち直るように自分を気遣ってあげましょう。

それが精神安定への近道です。

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