自分の中の悩みを整理する為の方法、気分転換や悩んでる時に行う対処法

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なかなか悩んでいる時は、その思いでいっぱいになっているものです。

ここでは体験談を用意しましたので、自身と向き合う方法としてご紹介します。

対処法~瞑想

私もバカバカしいと思いました。

父親に悩みを相談した時「朝10分だけ早く起きて、頭の中を真っ白にしてみろ」と言われて、半信半疑でしました。

騙されたつもりでやってみた結果、おそらくこれは宗教や精神論的なことではなく、自分の中の悩みを整理する時間になるのだと感じました。

頭の中を真っ白にして、というのは人によって捉え方が変わります。簡単に言えば何も考えないようにする、ということです。

何も考えないようにすると

何も考えないようにするのですが、そうすると多くの悩みはどうでもいいことに気づきます。

どうしてもその悩みが重いものは、やはり何も考えないようにしても頭に浮かんで来ます。

が、裏を返せばそれさえ対処できれば他は悩む価値がないということで、処理する優先順位を決めることができます。

考えすぎな状態からの脱却

例えば仕事など、複数の作業を同時並行したり次々に処理して行く時「あの案件はここが不安」など、複数個の悩みが並行することになります。

いろんな悩みが頭の中にあると、何をどこから対処していけばいいかわからなくなり、結果何も解決できず悩みが残り続けるという悪循環に陥ります。

瞑想して解決する必要がない悩みがわかれば問題の数は一気に減りますし、大抵、最優先の悩みだけが残ります。

それだけについて対処法を考えればあっけなく解決できたりすることは珍しくないです。

整理することで解決の糸口が見つかる

いくつもあると混乱します。しかし整理するだけで解決の糸口が見つかり、1つでも解決できれば他の問題はそれより優先度の低い問題ばかりな事が多いです。

そういう考え方をすると、1つ解決すればすべて解決したも同然と思えるようになります。

頭もスッキリして作業効率も上がるので、仕事であればよくチェックするようになり自分の仕事に自身が持て、悩みも生まれにくくなるのがわかりました。

解決を繰り返すとわかること

そして解決していくに連れ、自分の弱点がわかるようになってきます。

不安を解消するために自分の仕事を見返すことが多くなるのですが、解決の過程で後から気になるところが明確になっていきます。

それを作業中に注意してチェックするようにできるので、さらに悩みは生まれにくくなりました。

忙しい・時間が取れないと思うときこそ

忙しい方は特に、自分が今何をしているのかわからなくなりやすいと思いますが、過去の仕事以外にも瞑想は役に立ちます。

とりあえずこれを解決したいというものが瞑想中にどうしても浮かんでくるので、自分で優先順位を付けられない人はそれを優先的に処理するようにしましょう。

そうすれば優先順位を考えている時間がまるごと浮くので、作業に充てられる時間が増えて集中して作業できます。

あとから悩むことがバカバカしくなってくるため、少し時間を使ってでもよくチェックし、結果的に後から見直す時間が節約できる好循環になっていきます。

まとめ

これが朝10分程度の時間で得られるので、非常にオススメです。

寝ぼけた頭を起こすことにもなりますし、布団から出てすぐ動くのが苦手な方も10分休憩するつもりですれば一石二鳥かと思います。

今日必ずやらないといけないことも頭に浮かぶので、やり損ねたということがかなり少なくなります。

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