実際に自身で実験をしたり研究しながら体重を減らしてみた経験の体験談

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「私は小学生の頃、かなりの肥満児で常にコンプレックスを抱いていました」

そんなコンプレックスを克服した体験談のご紹介になります。

昔から太りやすかった

中学生の頃からほぼ毎日の部活で体重はかなり落ち、デブから普通の体型、そして怪我をしてからまたポッチャリになると言う繰り返しでした。

家族がコンビニを経営している為、ほぼ毎日コンビニの弁当やフライヤー、デザートなどを食べ、他の子達からしたら食に関して羨ましがられる家庭で育ちました。

その反面、何も運動をしなければ体質的にすぐ太ると言うデメリットを常に抱えていました。

高校三年生まではダイエットの知識が全く無くそんな生活をしていた為、身体的に不健康な生活を送っていました。

独自に調べたダイエット

高校を卒業後、海外へサッカー留学をして独自に栄養学やダイエットについて調べるようになりました。

4年経った今は順調にキープをしており、太らずにスッキリした体型でいます。

元々人よりパワーがあり、筋肉がつきやすい分脂肪もつきやすい体質でした。また標準体型でも汗っかきな為、水分補給はこまめにします。

高校生までは水分といえば水だけでなく、市販の野菜ジュース…もも水など、当時はそんなに太らないものだと思って飲んでいました。

清涼飲料水は栄養がない

結局色々調べ、分析をして見たところ。それらの市販の清涼飲料水にはほとんど栄養が含まれておらずに、ただ糖分だけが含まれている事が一般的な数値でした。

また糖分の質に関しても、市販の清涼飲料水は添加物が含まれている事が多い為低い事が多いです。

そこで水分はミネラルが多い水を飲む事。糖質は食物繊維の多い野菜を摂取する事。また、種類豊富な果物から果糖を少し取る事にたどり着きました。

しかしそれだけではビタミンとミネラルの栄養素を満たすことは厳しいのです。

栄養素

そこで信用のある企業のマルチビタミン、マルチミネラル、ファイトキミカルズ(抗酸化物質)の含まれたサプリメントを取ることにしました。

ビタミンには大まかに言うと、三大栄養素(炭水化物、脂質、タンパク質)の代謝を上げる要素が含まれ、その代謝が向上するとダイエットにも役立ちます。

脂質はオリーブオイルやココナッツオイル、そしてオメガ3の豊富な青魚、ナッツを取るようにしています。

ダイエットの正確な解釈

ダイエットは一般的に食事を抜くと言う考えが出回っていますが、実はDiet(ダイエット)は食餌法と英語を直訳して言います。

これは食べ物を抜くのでなく、適切な食事から栄養を摂ると言う意味なのです。

ですが、健康な食品を沢山食べれば良いと言う訳ではありません。人間には1日の最低消費カロリーがあり、運動のレベルによっての最大カロリーも存在します。

様々なダイエットを実験

私は起きてから3時間の周期でこまめに栄養を摂ることや、昼間に考えた量を沢山食べ夜を抜きにした実験を自分の身体を通して実験しました。

3時間周期の食事は個人的には合いませんでした。

なぜかと言うと、一度のエネルギーを摂取する量が少なく、スポーツをしている私にとっては集中力が中々続かずに過ごしてしまうと言う経験が何度もありました。

昼間に沢山の量を摂取する事は夜へのエネルギーチャージへ繋がる為、個人的には合っています。

ですが、最近の研究によると脂質を取りすぎると眠くなり、脳の機能が低下するとのこと。

油を取りたいときは夜に少々、または週に一度のチートデイに摂ることへ変更しました。

常に栄養摂取に関しては、分析と実験を留学してから継続しています。

運動の必要性

ダイエットには運動も必須です。

特に人間は下半身の方が上半身より筋肉量が多い為、下半身を鍛えると代謝の向上につながります。

軽度なスクワットから、タバタ式のインターバルを含めたスクワット、バービーなど、時間のない方は一日10分だけでも良いのです。

ダイエットは常に工夫をして、継続をしながら新たな方法を見つけ出すことが今後への健康ライフへと繋がります。

まとめ

ダイエット方法は常に色々なものがあり、個人差もあります。

自分の身体に合ったものを研究しながら継続するのが一番だと思います。

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