健康を維持する為の運動量って?コツを押さえて適度な運動を継続する

健康を維持する為の運動量は、多くの場合「個人差」で片付いてしまいます。

しかしこれには簡単な解決法があって、自分の身体に聞くという事をすると大抵分かります。

ある程度、運動をしていると健康を維持する為の運動量を続けなくてはなりません。

ここではその目安の見つけ方を、まとめてみようと思います。

自分の体に聞く、ということ

運動はきつければ良いというモノではなく、健康を維持するというのであれば適度な運動というのが鍵という事になります。

この適度というのはどれぐらいになるのかということですが、これは身体を動かしていて、心地よいというように感じるぐらいの所が一番良いという事になるでしょう。

それ以上はキツイということになれば、身体は痛みという信号を出してそれ以上することは避けるように警告をしてくれます。

この警告にはすぐに従ってそれ以上はしないという事にすれば、大体の運動量は分かるはずです。

次からは前回痛みを感じたところまでいかないように止める、という事をすればいいわけです。

人体は合理的

人体は極めてデリケートにも出来ていますが、合理的にも出来ているという特徴があります。

適度に運動をすれば心も身体も心地よさを感じるようになるので、快適にすることが出来るようにもなっています。

ですから、健康を意識するという事を考えた運動量は心地よい範囲という事を考えるといいでしょう。

これは、運動を全くしないという事でもありません。

全く運動をしないと筋肉や骨に対して刺激を与えられる事がありませんから、どんどんと筋肉や骨が衰えていくという事態に陥ってしまいます。

宇宙飛行士の例

これは宇宙飛行士の例を見るとよくわかるでしょう。

宇宙飛行士が宇宙に行っている間には、重力という負荷が無くなって、全く刺激が無い状態になります。

そのようなところに数か月もいると、アッという間に身体から筋肉や骨が無くなっていきます。

その為、宇宙飛行士は宇宙で筋トレやランニングに励むという事も重要な任務になっているのです。

これは運動が如何に健康を維持するにあたって重要なのか、という事を物語っていると考えられます。

運動の種目や内容

する運動については、特にこれでなければならないという事はありません。

どんな運動でも心地よいと感じられる程度にする分には、全く問題は無いでしょう。

効率という事を考えればヨガのようなものが良いかもしれませんが、人によっては面白さに欠けるという考えもあります。

であれば、スポーツのような形でゲームを楽しみながら運動できるというスタイルを考えても良いかもしれません。

但し、スポーツの場合はやりすぎになるという事がありますから、その点は注意をしておいた方が良いかもしれません。

ある程度は余裕を持たせるべき

チームでプレイをするということになると、肝心なところで手を抜くという事が出来ません。これは個人でやる場合も含まれますが。

常に全力でのプレーが求められる事が多くなり、これが身体を痛めて医療機関のお世話になるという事は、日常茶飯事のように起きていることです。

まとめ

人の身体は慣れるという事も特徴としてあります。

動かない事に慣れてしまったような人が、急激に負荷がかかるような動きをするのは要注意です。

それだけで身体に大きなダメージを与える事になり、筋肉を傷めたり、様々なトラブルが起きるようになってしまうので、注意しましょう。

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