アボカドは少しの塩と、オリーブオイルでヘルシーにおいしく食べよう!

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アボカドの美味しい食べ方というと、日本では長い間『ワサビと醤油』が定番ですね。

確かに、まるでマグロかと思われるような風味はとても美味しく、ごはんにもぴったりです。

が、我が家ではどうしても醤油をかけすぎてしまう傾向にあり、他に何か美味しいレシピはないかなぁと探していました。

超簡単なレシピ

ちょうどその頃、よくダイエット談義をするジムのインストラクターさんがオススメしてくれたレシピがあります。

それが、スライスしたアボカドにたらりとオリーブオイルを一振り、そこに『良い塩』をぱらっと振るだけという超簡単レシピ。

これはご飯にも、パンにも、クラッカーなどにも合い、朝ごはんにもピッタリの爽やかな風味で我が家の定番になりました。

アボカドにちょっとプラスするだけ

アボカドそのものではちょっと物足りないところに、上質の塩を加えるだけでとても食べやすくなります。

オリーブオイルをごま油に変えるとより和風の風味になり、海苔巻きにしても美味しくいただけます。

最近では頂き物の『レモン塩』という瀬戸内レモンの風味がついたお塩や、『島マース』という沖縄の塩などを気分で選んで使っています。

こうした良い塩はミネラルも含んでいるので、安心して使えます。

トッピングにもぴったり

また、アボカドは刻んだりつぶしたりしてサラダや小鉢など、何かにちょい足しするトッピングにぴったりです。

我が家では刻んだアボカドを納豆に混ぜて食べます。

味付けは納豆のたれだけで十分。

納豆の臭みを中和してくれるのか、どちらかというと納豆が苦手な息子でもこれならもりもり食べられます。

変わり種のレシピ

変わり種としてはグリーンスムージーのベースです。

小松菜やホウレン草、きゅうりなどの野菜と、オレンジやグレープフルーツ、イチゴやパイン、リンゴなど。

季節のフルーツを組み合わせてフードプロセッサーでジュース状にして飲むグリーンスムージーにアボカドを足すと、きめ細かいどろりとした舌触り。

まるでシェークのようで、不思議な食感が味わえます。

ことにアボカドにパインなどと合わせると、砂糖などの甘味料を入れなくても絶妙な甘さと豊かな風味が口に広がりますよ。

ダイエット中や、食欲のない時の栄養補給にオススメします。

ちょっと硬かった時

アボカドに包丁を入れたらちょっと硬かった、ということもありますよね。

そんな場合には種を抜いて皮をむき、薄くスライスしたものを耐熱容器に並べてオリーブオイルを少々たらし、上にとろけるチーズをトッピング。

表面がこんがり色づくくらいオーブンで加熱すると、ほくほくして美味しいですよ。

チーズの塩分とうまみ成分が上手くマッチして、それ以上の調味料が要りません。

タンパク質とビタミン・ミネラルがいっぺんに摂取できるマルチなレシピですね。

これは柔らかいアボカドだと熱でぐずぐずに溶けてしまうので、硬い時の方が美味しく頂けます。

夕食の一品にも、お酒のおつまみにもなります。

わさび醤油にも一工夫

定番のわさび醤油で食べるのであれば、魚介類と混ぜるのが栄養バランス的にもおすすめです。

一口大に刻んだマグロやイカ、サーモン、タコ、海老などに、同様に一口大に切ったアボカドをまぜ、わさび醤油にごま油を加えたドレッシングで合えましょう。

小鉢の一品にも、サラダのトッピングにもなります。

まとめ

シンプルに単体で食べるも良し、いろいろな食材と組み合わせるも良し。

アボカドは美味しくて栄養豊富な万能食材なのです。

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