栄養満点のゴールデンベリーで病気になりにくい健康な体へ

栄養豊富なゴールデンベリーを食べていると、病気になりにくい健康な体を作ることが出来ると言われています。

あまり聞き慣れない名前かもしれませんが、食用ほおずきとも呼ばれています。

近年ではスーパーフードと注目を集めており、知名度から手に入りやすくなったのも嬉しい部分。

そんなゴールデンベリーについてまとめてみました。

ゴールデンベリーとは

ゴールデンベリーは主にペルーのアンデス山脈で栽培されています。

マカと同様に古代インカ帝国の時代から食されていたフルーツで、濃厚な甘みと酸味が特徴です。

栄養が豊富なゴールデンベリー

ゴールデンベリーはビタミンとミネラルが豊富で、タンパク質や食物繊維も含まれています。

ビタミンAは脂溶性ビタミンで、皮膚を正常に保ち目の健康をサポートします。

ビタミンAが不足すると粘膜が乾燥して傷付きやすくなり、ウイルスや細菌が侵入しやすくなります。

抗酸化作用でアンチエイジング

強力な抗酸化作用があり、活性酸素の害から体を守ってくれます。

ビタミンCは美肌効果で知られるビタミンで、ビタミンAと同様に強い抗酸化力があります。

ビタミンCはメラニン色素の沈着を防ぐので、積極的にビタミンCを摂取することで透明感のある美しい肌を保つことができます。

活性酸素を抑えて老化を防ぎ、脳卒中や動脈硬化などの病気も予防します。

体の基礎的な部分から調整してくれる

ビタミンB12は赤いビタミンとも呼ばれ、体の環境を整えて活力を高めます。

ビタミンB12が不足すると貧血を起こしやすくなり、生活習慣病のリスクも高めます。

赤血球と結合して、酸素を運ぶヘモグロビンの合成をサポートする役割も担っています。

核酸には細胞の遺伝子情報が含まれていますが、ビタミンB12は核酸やタンパク質、アミノ酸の合成も助けることができます。

脂質の合成や修復も行い、健康状態に戻します。

免疫力を高め、ミネラル不足を防ぐ

ゴールデンベリーを摂取していると免疫力が高まるとされ、風邪の予防にも使われています。

カリウムは高血圧を防ぎ、むくみを予防します。

筋肉の収縮にも関係し、カリウムとナトリウムをバランスよく摂取すれば筋肉の機能を正常に保つことができます。

マグネシウムは骨と歯の健康に必要なミネラルで、カルシウムと深く関わっています。血圧を下げる働きを持つので、高血圧を防ぐことができます。

神経の興奮を抑制して神経伝達を正常に保つので、マグネシウムを十分に摂取することで精神が安定します。

日本女性は鉄不足の人が多いですが、鉄が不足すると貧血だけでなく運動機能や認知機能が低下するなど様々な症状が出ます。

必要な量の鉄を摂取すれば、貧血を防ぎ疲れにくくなります。亜鉛は人間にとって必要不可欠なミネラルで、不足すると様々な欠乏症が起こります。

男性の場合は男性機能が低下することがあり、女性の場合は妊娠中に亜鉛が不足すると胎児にも影響が出ます。

タンパク質・食物繊維・腸内環境の調整

タンパク質は人間のエネルギー源であり、健康な体をつくるために重要な働きをします。

日本では便秘で悩む人が増えていますが、便秘の原因のひとつは食物繊維不足です。ゴールデンベリーは食物繊維を含むので、便秘の解消にも役立ちます。

食物繊維は腸内の環境を整えて不要な老廃物をスムーズに体外へと排出します。

善玉菌を増やすので腸にとっては強い味方です。

まとめ:スーパーフード、ゴールデンベリーはとても万能!

ゴールデンベリーはそのままでもヨーグルトなどに混ぜても美味しく食べられます。

スムージーに入れれば栄養価がさらに高まります。ぜひ普段の生活に取り入れていきましょう。

にほんブログ村 健康ブログへ
にほんブログ村