運動をすると生活習慣病を予防できる?運動と健康の関係性のまとめ

f:id:uenoyou111:20181130211826j:plain

運動をすることは健康になるためには必要なことで、運動と健康は切っても切り離せない関係性であります。

この運動の重要性をまとめてみましたので、ご覧頂ければと思います。

健康と運動

まず運動をすることで摂取したカロリーを消費することができ、肥満になることを予防することができます。

摂取カロリーが過多になりすぎてしまうとどんどん体に脂肪がついてしまい、その結果肥満になり様々な病気を引き起こしてしまう可能性があります。

肥満になることで糖尿病や高血圧などの生活習慣病を引き起こしてしまう可能性があり、生活習慣病に一度なってしまうと治療が長引いてしまうケースが多いのです。

生活習慣病

生活習慣病は合併症を引き起こしやすいという特徴があり、高血圧になることによって動脈硬化のリスクが高まります。

そこから脳梗塞などの危険な病気へと発展してしまうこともあるのです。

生活習慣病の予防として運動は良いとされており、運動することによって摂取したカロリーが消費されて肥満を防ぎます。

また、それだけではなくストレス解消や血行促進といった、動脈硬化を抑制してくれる効果も期待できます。

生活習慣病は完治が難しく予防が大切だと言われており、運動をすることは自分自身で手軽に行うことができる予防法なのです。

体の基礎力

さらに運動をすることで生活習慣病の予防だけでなく、筋力や体力の向上にもつながります。

人間の体は使わない部分はどんどん衰えてしまいます。

結果的に運動をしなければ筋力が落ちていき、歳を取ってから日常生活に多大な影響を与えてしまう可能性が高いのです。

そして体力や持久力が低下してしまうと心肺機能までも衰えてしまい、何かをしてもすぐに疲れてしまうといったことになります。

意識的に運動することを心がけることで加齢による体の衰えを軽減することに繋がり、習慣病を予防するなど運動と健康は密接に関係しているのです。

健康に良いとされる要因

運動は直接的に体を健康にするだけでなく、健康に良い様々な要因があります。

例えば運動をすることで血行促進の効果があり、動脈硬化のリスクを軽減できます。

その他にも肩こりが改善されたり、冷え性が改善されるなどの効果も期待できるのです。

肩こりは酷くなってしまうと頭痛やめまいを引き起こしてしまう可能性があり、その結果薬を常用しなければならなくなったり。健康に悪影響を及ぼしてしまいます。

痛みの軽減

さらに運動をして筋力を向上させることにより、腰痛や膝の痛みを軽減させることができます。

特に腰痛は酷くなってしまうと歩くのも困難になることもあるので、運動をしてそうなる前に予防をしておくことが大切です。

まとめ

運動をすることで健康になるという話をよく聞きますが、具体的には生活習慣病を予防したり筋力や体力を向上させることで様々な症状を未然に防ぐことができるのです。

つまり運動不足になってしまうと病気のリスクが高まってしまい、結果的に健康に悪影響を及ぼしてしまいます。

運動をすることでストレスの発散や気分転換にもつながり、運動は肉体的にも精神的にも健康に良い影響を与えその結果、体を健康にしてくれるのです。

にほんブログ村 健康ブログへ
にほんブログ村