大豆イソフラボンを多く含む食品と効果的な摂取方法とは?

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大豆イソフラボンはとても話題になっている成分です。

でも、具体的にどんな食品に多く含まれているの?とか、効果的に摂取するには?という部分をまとめてみました。

大豆イソフラボンを多く含む食品

その名の通り、基本的に大豆製品・大豆を原料とした加工食品に含まれています。

その中でも特に大豆イソフラボンを多く含む食品は納豆、大豆飲料です。

他にも豆腐、油揚げ、きな粉、味噌などにも大豆イソフラボンが含まれているので、タイミング次第でもある部分ですが意識的に食べるように心がけて下さい。

和食中心の食事をすることで大豆イソフラボンは摂取しやすい、と言うことが手っ取り早いかも知れません。

摂取量の目安

そんな大豆イソフラボンの摂取量の目安を紹介すると、1日50mg程と言われています。

50mgというとさほど多くないと思うかもしれませんが、日本人の1日の平均摂取量は18mg程。

なので、普段の倍以上の量を意識して摂取する必要があります。

摂りすぎは良くないのでは?

また過剰摂取の危険性についてですが、大豆イソフラボンは基本的に多めに摂取しても体外に排出されるので食品から摂取する場合は心配する必要はないと言えます。

ですが、更年期障害対策としてサプリメントで摂取する場合は過剰に摂取したからといって効果が倍増する訳ではありません。

パッケージ等に記載されている摂取量を守るようにして下さい。

大豆イソフラボンのより効果的な摂取方法は

大豆イソフラボンはいろいろな健康美容効果があると言えるので、意識して摂取して欲しい栄養素です。

そんな大豆イソフラボンのより効果的な摂取方法としては、多く含まれている食品を知って様々な組み合わせで食べること。

色々な組み合わせを知っていれば飽きが来ないので、常に大豆イソフラボンを摂取し続けることが可能となります。

大豆製品を使ったレシピに関しては関連記事にてご紹介致しますので、合わせてそちらもご確認頂ければと思います。

まとめ

大豆製品が好きな人なら、毎朝朝食に納豆と豆腐のみそ汁と食べるといった風に習慣にしてしまうのも1つの手です。

効果的な摂取方法として一番挙げられるのは、毎日コンスタントに大豆イソフラボンを摂取することと言えます。

関連記事作成中ですが、少しでも見た方の手助けとなれば…と思っています。

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