立ち仕事は浮腫(むくみ)の影響大!簡単な予防と対処法をまとめてみた

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立ち仕事が与える悪影響は色々ありますが、私は特に立ちっぱなしによる足の浮腫みが最大の悪影響だと思います。

色々な悩みはあると思いますが、今回は立ち仕事の影響で浮腫み(むくみ)に関してまとめてみました。

浮腫みのツラさ

立ち仕事ですとどうしても長時間立ちっぱなしになってしまい、仕事が終わったあとは脚がパンパン。

翌日の朝も脚がダルく、重く感じたり靴も窮屈に感じたりします。

身体が冷えやすくもなりますし、更に浮腫みは放っておくとセルライトへと変化していきます。

カチカチになった脂肪は落ちにくく痩せにくいものにもなるので、脚を気にしがちの女性にとっては苦痛なことだと思います。

男女関係なく起こる浮腫み

浮腫みは血液の流れが悪くなっている状態なので、悪化すると痒みや痛み…色が悪くなってしまったりと不調が生じたりします。

健康面でも影響が出るところなので、男女関係なく立ち仕事をしている方は浮腫みを放置せず解消させることが大切です。

毎日仕事から帰宅した後に何時間もかけて足全体を自分でマッサージをしたり、ストレッチをしたりすることはとても良いとは思います。

ですが仕事の疲れなどを考えると大変ですし、手間もかかり、毎日続けるのは苦痛に感じてしまうという方も多いです。

なので、実際に私が試してみて効果のあったものを紹介したいと思います。

体を温める

まず一番は、当たり前だと思いますがお風呂です。

シャワーだけでなく、全身浴をして身体を温めてあげることが大切です。

そして身体が温まってきたら、右手の指と左足の指を絡め、左足首をクルクルと回します。

回したら、反対の手と足もクルクルと回します。

それを何回か繰り返しするだけでも、スッキリすると思います。

ついでにアキレス腱も下から上へ流すように、簡単に手の指で押さえると更にスッキリします。

そんな暇さえ惜しい方には

そんな暇もないという方は、寝る前に20秒だけでも仰向けになった状態で下半身を上げ、足の裏を天井に向けてブルブルと振ってください。

20秒以上出来る方は、軽く疲れるくらいまでしてください。

更にプラスするのであれば、着圧タイプのインナーを着用して寝ると効果も抜群です。

キツすぎたりすると眠りにつきにくかったりするので、自身で色々なものを試しながらストレスが軽いものを選んで着用することをオススメします。

これらをするだけでも翌日、ジーンズなどのパンツが履きやすかったり靴が窮屈でなかったりと効果がわかると思います。

仕事中からも気をつけられる

帰宅後だけでなく、仕事中から気をつけることもできます。

立ちながら片足ずつ足首をクルクルと回したり、その場で立ちっぱなしよりも少し歩けるなら足を動かすことも効果があります。

通勤中には普段の歩幅よりも自分の足ひとつ分、幅を大きくすることも良いです。

ポイントは足首

上記で紹介した方法の共通点は、足首を動かすことです。

足首はリンパがあるのでほんの数十秒、両足で軽くつま先立ちしたりと意識して動かすことで血液の流れが良くなります。

結果的に浮腫みの防止に繋がり、足の疲れを軽減させてくれる効果があります。

女性であれば高いヒールよりも低いヒールをオススメしますが、1センチや3センチの低すぎるヒールも逆に浮腫みやすく疲れやすくなったりすることがあります。

なので、丁度いい高さのヒールをきちんと選ぶことも大切です。

ほんの少しの意識で変わる

どれも簡単な方法なのですが、ほんの少し意識するだけでも何もしなかった日の翌日との違いが感じられると思います。

浮腫んでいるか分からない方も、簡単なセルフチェック。

足の一部分を指で数十秒押さえ、離したあとに押さえた部分の跡がすぐに消えなければ浮腫んでいる証拠です。

まとめ

浮腫みとして症状が出ていなくても、足の倦怠感や疲れに効きます。

すぐ取り入れられる簡単な方法から試してみるのもいいと思います。

そして何よりもご自身に合った、やりやすいやり方で毎日続けていくことが大切です。

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