ストレスを溜めてしまうと様々な害が!溜め込むと起こるデメリット4点

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ストレスというと溜め込むと良くないもの、そんな認識を持つ人が大半ではないでしょうか。

ストレスは解消したほうがいい、溜め込まないようにするべき。

そう言われていても、なぜ溜め込んではいけないのか考えたことはありますか?

ストレスを溜め込んでしまうと起こる弊害4つ

何となくで理解している方はいても、深く知らない方は多いはずです。

そこで今回はストレスを溜め込んでしまうと起きるデメリットを4つご紹介いたします。

この記事を読んでストレスの基礎を学んでいきましょう。

1.病気にかかりやすくなる

ストレスが原因となって発症する病気は数多く存在しています。

例をあげると、頭痛やめまい・ぜんそくや高血圧・心臓病・更年期障害に至るまでストレスが関係しています。

また、心の病気とされるうつ病にもかかりやすくなってしまうのです。

普段の小さな積み重ねでストレスが溜まっていくと、自らの命にも関わる病気を発症してしまう恐れがあります。

病気の症状によって専門医を受診しましょう。

何事も早期の治療が大切であるため、重く溜め込む前に日常的に検診をすると自分のストレスの度合いがわかるかもしれません。

2.生産効率の低下

ストレスが溜まると、皆さんはどんな気分になりますか?

恐らく何事にも集中できない感情に襲われるはずです。

集中力の低下というのは仕事や勉強をする上であってはならないことであり、生産効率の低下に繋がります。

しなければいけない仕事ができていなかったり、提出しなければいけないレポートが終わらなかったり。

すると出来なかったという無力さや自分に対する怒りで、更にストレスが溜まってしまいます。

そしてまた集中力が欠如してしまい、抜け出せないスパイラルに迷い込んでしまうのです。

毎日の生活が怠惰になってしまうと充実した人生を送ることはできません。

明るい生活をするためにも、ストレスとは真剣に戦っていかなければならないのです。

3.人間関係の悪化

ストレスが溜まると人間関係にも亀裂が入ります。

ストレスが溜まっている人というのは、イライラしていたり人に強く当たってしまうことがあります。

何気ないことにもイライラしてしまい、他人に不快な思いをさせてしまうこともあります。

これは友達関係だけの話ではありません、家庭内でも同じです。

子供は一切悪くないのに、仕事でストレスが溜まり家の中でもイライラしてしまうと家族の仲が悪くなります。

子供に限らず、周りの家族に与える影響も考えなければいけません。

更にその影響を受けた家族は、気を遣うことにより負の循環を生み出してしまいます。

4.体に変化が起きる

ストレスによって、体にまで悪い変化が起きることはご存知でしょうか。

まず手始めに起こるのは体重の増加です。人は知らず知らずのうちにストレスを解消しようとします。

手っ取り早く、かつ無意識で手軽なストレス解消方法が食べることです。

人の太った原因としてストレスを解消するためといった意見はとても多いのです。

暴飲暴食でストレスを解消するのではなく、スポーツなど健康面にもメリットがあるような解消方法を探してみましょう。

薄毛や抜け毛も

更に薄毛の進行などもあります。

特に男性は気をつけたほうがいいのですが、ストレスが溜まると血管が収縮するため髪に栄養が届きにくくなります。

その為だんだんと生えてくる髪が少なくなってきたり、栄養不足から抜けてしまう髪の毛が増えてくるのです。

また、過度なストレスによって女性でも一時的に「10円ハゲ」といわれる部分的に抜け毛が進行してしまうケースもあります。

まとめ

いかがだったでしょうか。ストレスによって起こるデメリットというのは知れば知るほど怖いですよね。

しかし、溜め込んでしまうとこのようになってしまう…というお話です。

溜め込まなければいいのです。

普段から同僚や友達との会話を大切にして毎日を明るく過ごしたり、時には趣味に没頭してストレスを解消するのがストレスと付き合う上で大切なことですね。

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