子育てはホントにストレスが溜まります。うつにならないようにご用心!

待望の赤ちゃんが生まれてみんなに祝福され、赤ちゃんを抱っこして、笑顔で退院するときは、幸せいっぱいですね。

これから赤ちゃんを上手に育てましょう、と元気に育児に取り掛かるでしょう。

ところが、赤ちゃんを育てるのってとても手がかかりますよね。

育児書には、「新生児はほとんど一日中寝ています。」なんて書いてありますけど、とんでもない。

おっぱいを欲しがって泣き、オムツがぬれると泣き、ゲップが出なくても泣き、抱っこされたくて泣く。

夜中にもおっぱいをあげなきゃ、でしょ。

もうママは大変!赤ちゃんのお世話だけではなくて、家事もしなくては、体もまだ回復していないから休まなくてはけないところなのに。

こうなるともうパニックです。産後うつになる人もかなりいるそうですが、無理もないですよね。

そこで、うつにならないように、ストレスを減らすヒントをご紹介しましょう!

子育てのストレスはうまく解消できるだけで違います!溜め込まないように!

子育てのストレスを解消するには、手っ取り早いのは、誰かに話すことですね。

精神科のお医者さんも、「うつ解消にはおしゃべりがいい。」と言っています。

一番いいのはパパに話すこと。

「今日は○○ちゃんが寝なくて大変だったのよ。」と言って、

「それは大変だったね、ご苦労さん。」と言ってくれたら、それだけで疲れが取れる気がしますね。

https://white-applelife.com/wp-content/uploads/2019/04/ファビコン.jpg
管理人

パパが忙しくて時間が無いときは、自分の母親、お姉さん、親しい友達、産院で知り合いになったママでもいいのです。

「育児が大変で疲れちゃう。」とか「○○ちゃんが、夜泣きがひどくて、どうしたらいいのかしら。」なんていう打ち明け話をするのです。

話すだけでも、気が楽になるものですが「よく頑張っているわね。」と言ってくれこともあるし「こんなふうにするといいかもね。」とアドバイスをもらえるかもしれません。

とにかく一人で悩んで、溜め込まないことが大事です

もう一つは休養をとりリフレッシュすることですね。

産後は忙しいし時間がない。でもやっぱり休まなくては、体も心も回復しませんよね。

休みの日にはパパに頼んで、ゆっくりお風呂に入るとか、30分でも昼寝をするのもいいですね。

孫のお世話をしたいおばあちゃんに預けて、時には美容院へ行き、ショッピングもしたいですね。

頼める人がいない人は、自治体が紹介する家事援助のヘルパーさんを頼むのもいいです。

とにかく少しでも休んでリフレッシュできれば、また頑張れるのです。

だれでもできます!子育てのストレスとうまく付き合う考え方!

赤ちゃんが生まれると、自分の時間がほとんどない、体は疲れてヘトヘト。

これがずっと続くとなるとどうしよう?イヤーな気持ちになりますよね。

でも本当はそうではありません。ずっと寝ている赤ちゃんはいません。おっぱいを飲んでいるのはわずかな期間です。

部屋が散らかっても、洗濯物が溜まっても、自分さえ気にしなければいいのです。

少しの間だけしのげれば、また元のきれいなお部屋に戻せます。

赤ちゃんの健やかな成長は楽しみです。赤ちゃんの笑顔は最高のご褒美ですね。

まとめ

子育てにストレスはつきものです。でもずっと続くわけではありません。

一人で溜め込まず、誰かお話をし、休養をとって、この時期を元気に乗り切りましょう。

にほんブログ村 健康ブログへ
にほんブログ村