謎の体調不良からうつ病まで…健康であることが大事だなと思った出来事

今回ご紹介するのは、28歳の女性・接客業の方です。

特に何事がなくとも、体調の異変に気付かないとどんどん悪くなっていくことがあります。

どこでその必要性に気付けるか…。その体験談をご紹介します。

しみじみと健康の重要性を知る

私は28歳の女性で、接客業をしています。

30歳を目前に控え、精神面でも体力面でも変化が見られるようになってきました。

そんな時に、健康が一番だなとしみじみ思うことが増えてきました。

私が、健康であることが大事だなと思った出来事について書いていきたいと思います。

今年始め頃から体調の変化

東洋医学では、女性は7の倍数で体の変化があるという風に言われていることを聞いたことがある人もいると思います。

が、今年ちょうど私は変化が起こると言われている28歳を迎えました。

体が女性として最も成熟する時期と言われている28歳は、一般的な女性ですと結婚し妊娠して出産し、子育てをする時期と重なります。

また、仕事に就いていれば昇進したり、重要な役職を与えられたりと変化が起こる時期でもあります。

健康面での変化

そんな変化が起こる時期ですから、その変化に伴って健康面でも変化があるのは当然です。

私にも当然のように、体調の変化が表れました。

私は結婚も出産もしていませんが、今年の始め頃からなんとなく体調が優れないことが続き、動けないほど体調が悪いことが何ヶ月か続きました。

今まで体調不良になったり、動けなくなったり、気分が優れないということがなかったので自分でも驚き、自分の体に起きている変化に対応できませんでした。

健康でなければ何もできないことを実感

原因不明の体調不良が起こり、内科へ行っても体調不良の原因がいまいち分からずじまいでした。

漢方薬を飲んでみたり体に良い食べ物を食べてもしばらくは体調が元に戻らず、具合の悪い日々が続きました。

生活や仕事で変化があった訳ではなく、普段通りの生活をしていたのに突然起きた体調不良だったので、自分でも最初は何が起きたのか理解が出来ませんでした。

そして、自分の体調不良を最初は受け入れられず、誤魔化したりしていました。

徐々に蝕まれていく

ですが誤魔化しても体調不良が続いていき、徐々に仕事もままならなくなります。

プライベートも寝て過ごすことが多くなり、何をするにもやる気が起こらないのでほとんど無気力状態になり軽いうつ状態にまで進みました。

そんな時にこのままではどうにかなってしまうのではないかという不安から、この体調不良や気分の落ち込みが続く状況をなんとか打破しなくてはいけないなと思いました。

そんな出来事から自分の健康について目を向けるようになり、健康でなければ仕事も、生活も何もできなくなってしまうんだということを実感しました。

心身ともに健康であることの重要性

私は、身を持って心身ともに健康であることの重要性を体感しました。

体調不良だと自分の体であるにも関わらず思うように体を動かせなかったり、やりたいことがあってもそれが体調不良のせいでできなかったり。

気持ちが落ち込むことで何事にも否定的になって、物事を素直に受け取れなかったり、楽しめ無くなることで悲観的になる…という負の状態を繰り返していました。

私の性格的な側面が原因でもありますが、やはり健康であればすんなりできることが健康でないからできないことになってしまう。

ということに気付かされたのです。

健康があってこそ

普段は何気なくやり遂げていることでも、それは健康があってこそなのです。

私は健康に意識するようになってから生活習慣の見直しを行い、改善をするようにしました。

健康に良さそうなことは試し、毎日運動もするようになりました。

すると体調不良が続いていた毎日が、少しずつですが以前のように元気よく過ごせるようになってきました。

まとめ~自分のことは自分が一番わかる

自分の体調面や精神面は自分にしか分かりません。

側から見たら健康そうに見えても実は具合が優れない人もいますし、不健康そうに見えても実は体調管理に気を配っていたりするかもしれないのです。

健康というのは目に見て分かるものではないので、自分で判断して健康を整えるしかないのです。

ですから自分で管理して、健康を維持して行かなければならないと思います。

今、健康について気になっている人は、自分自身を労って、健康を維持していってほしいです。

管理人より

やはり運動の力というものは絶大です。

普段何気なく健康に気を使っているつもりでも、改めて自分がどんなアプローチをしているのか客観的に知らないといつか崩してしまった時に痛い目を見そうです。

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