一人暮らしの部屋の広さはどれぐらい?部屋探しのコツが知りたい!

一人暮らしを始める時、まず住むところを探さなくてはなりませんね。

四畳半にこたつと本棚なんて言うのは一昔前の話ですね。

今は学生さんであろうと、社会人であろうと、六畳間に台所やお風呂やトイレも付いているのが主流ですね。

予算も考えてできるだけ良い条件の物件を探しましょう。

そのために部屋探しに失敗しないためのコツをいくつかご紹介しましょう。

一人暮らしの最適な広さは?部屋探しで知っておきたい間取りについて

一人暮らしなら基本的に一部屋でいいでしょう。

一部屋と言っても、ワンルーム、1K、1DK、1LDKの4タイプがあります。

ワンルーム

ワンルームは一番シンプルで、キッチンとバストイレ付で仕切りがなく、6~9畳分ぐらいの広さの部屋です。

家賃を安く抑えたい、始めて一人暮らしをする、持ち物は多くない、自炊はあまりする予定がない、そんな人には向いています。

大型の家具は置けませんが、仕切りが無いので、自由にレイアウトを考えられるのがいいですね。

1K

1Kは居間とキッチンの間に仕切りがある間取りです。

キッチンが2畳、居間が5~8畳ぐらいです。バストイレ付、クローゼットが付いている場合もあります。

居間とキッチンを分けて使いたい、自炊をしたい、誰かが来ても直接部屋の中を見られたくない人に向いています。

料理をよくするなら仕切りがあった方が臭いがつかなくていいわけですね。

1DK

1DKは1部屋にダイニングキッチンが4.5畳~8畳未満

居間が5~8畳でバストイレ付の間取りです。1Kよりもキッチンが広いので食事ができます。

広い部屋が欲しい人、料理をダイニングキッチンで食べたい人、多少古い物件でも気にしない人には向いています。

最近の物件ではダイニングキッチンの間取りは少ないのです。和室の場合もありますが、気にならない人ならいいですね。

1LDK

1LDKは1部屋とリビングダイニングキッチンが8畳以上の広さの間取りです。

バストイレ付でクローゼット付きであることも多いですね。キッチンスペースがダイニングとリビングを兼ねているので広いです。

比較的新しい物件が多く、住み心地は良さそうですね。その分家賃が高いのはネックでしょう。

お金に余裕がある人、持ち物が多く広い部屋が必要な人、新しい部屋に住みたい人、お友達を呼びたい人などに向いています。

一人暮らしの間取りは重要なポイント!部屋干しのことも考える?

家賃は重要ですが、間取りを考えるのも重要ですね。

バストイレ付と言っても、ユニットバスだと、トイレとお風呂が一緒です。

お風呂に入ると湿気がこもり、便器や便座にカビが生えやすい、お風呂をゆっくり楽しめないという弱点があります。

ぜひバスとトイレは別がいい人は、それなりの物件を探しましょう。

洗濯機の置き場も意外と重要

できれば室内に洗濯機を置くスペースがある方がいいですね。洗濯するのに外に出るのは不便です。

一人暮らしは外に洗濯物を干したまま出かけられないこともあるので、室内に洗濯物を掛けるスペースもあるといいですね。

部屋のレイアウトは変えられますが、部屋の広さは変えられないので、よく検討してから、決めるのがいいでしょう。

まとめ

一人暮らしの部屋としては、ワンルーム、1K、1DK、1LDKがあります。

居間とバストイレ付ですが、キッチンの広さや仕切りなどに違いがあります。

持ち物の多さやキッチンの使い方などを考えて自分に合った部屋を探しましょう。

素敵な部屋を選んで快適な一人暮らしを楽しみましょう。

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