知識ゼロでもロードバイクに乗りたい!おすすめを初心者向けに網羅!

ロードバイクを趣味にしたいけど、メーカーさえ知らない。

そのような方に向けて、このページではロードバイクのメーカーと自分用に選ぶときのポイントをお伝えします。

初心者ならまず知っておくべき!ロードバイクおすすめのメーカーとは!

メーカーで選ぼうとしても、性能の差はほとんど感じられません。

「アスリートでもなければ微妙な違いはわからない」というのが実際のところです。

また、メーカーをすべて調べるとなると全世界で40以上はあると思われます。

ここでは、北米、ヨーロッパ、台湾、日本の各メーカーから、いくつかリストアップしておきますね。

北米は、まずカナダから。

  • Argon18(アルゴンエイティーン)
  • Cervélo(サーヴェロ)
  • GARNEAU(ガノー)

アメリカ

  • Specialized(スペシャライズド)
  • Cannondale(キャノンデール)
  • TREK(レック)
  • MARIN(マリン)

ヨーロッパ

イタリア

  • Bianchi(ビアンキ)
  • PINARELLO(ピナレロ)
  • COLNAGO(コルナゴ)

ドイツ

  • Focus(フォーカス)
  • FELT(フェルト)

スイス

  • SCOTT(スコット)

ベルギー

  • RIDLEY(リドレー)

フランス

  • Lapierre(ラピエール)

スペイン

  • ORBEA(オルベア)

台湾

知らない人には意外かもしれません。ロードバイクの世界では、台湾ブランドは人気です。

他国メーカーのハイエンドモデルを生産するほどなんですよ。

  • GIANT(ジャイアント)
  • MERIDA(メリダ)

日本

  • BRIDGESTONE(ブリヂストン)
  • NESTO(ネスト)
  • MIYATA(ミヤタ)

以上のメーカーを覚えておけば、ロードバイクショップにも足を運びやすくなります。

ショップのスタッフに質問できるくらいには、メーカーについて学習しておきましょう。

じゃあロードバイクってどれぐらいの値段?おすすめで安いものは?

おそらく最寄りのロードバイクショップでは、取り扱っているメーカーが限られています。

購入するとしたら、その中で選ぶことになりますね。

デザイン、ビジュアルで選ぶのも悪くはありません。しかし外せないポイントがあるとしたら、何と言ってもそれは、使用目的です。

目的が通勤で使うだけなのに、本格的なレースに出るようなものを選ぶというのは、やめておきましょうということです。

お店に相談するポイントは、道の状態です。段差や砂利道が多いところを走るのか、はたまた整備された道を走るのか。

それで「おすすめ」を尋ねてください。

パーツ交換を視野に入れるなら、BRIDGESTONE(ブリヂストン)

CYLVA FR16(カラー3色)¥76,800(税抜き)

https://www.bscycle.co.jp/items/bicycle/greenlabel/cylva/

とにかく安いものというなら、NESTO(ネスト)

FALAD-K(カラー3色)¥66,000(税抜)

まとめ

段差や砂利道が多いところを走るのか、整備された道を走るのか、どれくらいの距離を走るのか。

路面の状況や走行距離の違いで、タイヤの太さを考慮する選び方もあります。

しかしながら、いざ選ぶとなると目移りします。ロードバイクショップのスタッフに使用目的を伝えて、プロのおすすめを選んでもらってください。

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