一人暮らしの食費がこんなにかかっているなんて!?上手な節約術とは?

一人暮らしだとお金の使い方がアバウトになりますよね。

今回このページでは、「一人暮らしの食費の平均額」「一人暮らし食費の節約術」をお伝えします。

どうぞ参考にしてください。

一人暮らしの食費の平均額とは?社会人はどれくらいかけてるの?

— どこからの数字を参考にするか?

食費の平均金額ということでは、生活費に密着したデータを持っているところからの数字があります。

それは、生命保険会社、不動産関係の企業、銀行、ブライダル雑誌などのアンケート調査によるものです。

ただし、全国平均で調べたのか?東京都23区のOLと限定して調べたのか?

それによって、出ている数字には幅があります。

企業関連のアンケートによると、家賃が6万円だとして食費は3万円弱となっています。

ズバリ平均は?

総務省統計局の「家計調査」を参考にすると、4万円前後です。

数字は、政府統計の総合窓口(e-Stat)のページから見ることができます。

次のようにまとめました。

単身世帯の食費平均(月額)

  • 2016年:39,808円
  • 2017年:39,649円
  • 2018年:40,026円

出典:政府統計の総合窓口(e-Stat)
https://www.e-stat.go.jp/

参考データがあるページ
https://www.e-stat.go.jp/stat-search/files?page=1&layout=datalist&toukei=00200561&tstat=000000330001&cycle=7&tclass1=000000330001&tclass2=000000330022&tclass3=000000330023

家計の黄金比率から見た場合

家計アドバイザーやファイナンシャルプランナーによると、家計の黄金比率があるそうです。

この家計の黄金比率は、本人たちの書籍や雑誌、テレビの情報番組などでも取り上げられています。

家計の内訳としては、食費は15%にするのが理想なのだそうです。これを単純に「給料の手取り」から考えてみました。

一人暮らしの食費は、次のようになるのが理想になります。

給料(手取り):1か月の食費:1日の食費

  • 150,000円:22,500円:833円
  • 180,000円:27,000円:900円
  • 200,000円:30,000円:1,000円

このように、自分の給料で計算してみてください。

「家計調査」の平均より少ない数字になっているのは、預貯金18%とするのが家計の黄金比率の前提だからと思われます。

現実と理想の違いですね。

アナタにもできる一人暮らし食費の節約術!?レシピを大公開!!

節約レシピは数多くありますが、残さない、捨てない、無駄にしないことを大事にするなら、リメイクレシピがおすすめです。

このリメイクレシピのポイントは、残り物をアレンジすることです。

基本は、野菜スープを作ります。それを次の日は、カレーにします。

また、クリームシチュールウを溶かせば、違う味にして食べることができます。

他にも、肉じゃがをカレーにするなどのリメイクレシピもあります。

また、食材に春巻きの皮を巻いて、油で揚げればたいていのもは食べることができます。

料理をするのが苦ではないなら、野菜炒めやサバ缶の残り、サラダなど、何でも春巻きにしてみてください。

まとめ

リメイクレシピは人気レシピなので、調理系のサイトを見ればたくさんの例があります。

どれか1つのパターンを覚えておくと、かなり食費の節約ができますよ。

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