食生活で健康を維持するために必要な事とは?指標を知って備えるには

日々の食事から健康を維持するために必要なことは、実は国からすでに示されています。

健康日本21ということで、何に気をつけていくべきかをわかりやすく示した国の指針です。

指針とは言っても強制されるものでは無く、あくまで参考にして生活をして欲しいということから作成されています。

日々の食生活で注意をして欲しい点

健康日本21の中には、日々の食生活で注意をして欲しい点がいくつか紹介されています。

たとえば野菜類の摂取については1日あたり350グラムを食べるように推奨していますし、バランスの良い食生活についても言及がなされているところです。

特定のものだけを食するのでは無く、バランス良く色々な品目を食べていくことも重要だと指摘しています。

具体的には毎日30品目のものを食べることなどが列挙されていたりします。

食生活の他にも注意すべき点が網羅されている

無論、食生活以外にも言及がされているものですから、あくまで健康に着目しての指針だと考えるべきものではあります。

国、厚生労働省が率先して作成したものである以上、裏付けがしっかりとなされています。

健やかに生活を送っていく上での重要な指針であることに、変わりはありません。

作成に当たってはこの分野における最新の知識や経験、また海外の事例なども研究され、様々な専門家による助言などを基にして作成しています。

科学的な、また医療的な裏付けがしっかりとなされているものです。

現代は様々な情報が得られやすいが、怪しいものも多い

テレビなどからも色々な情報が得られ、また食材などについてもこれがいいなどのネタが発信されることはあります。

日々、色々な研究の結果として情報が出されるものもあれば、怪しい情報などもあり得るわけです。

重要なことは食生活の面において今までの研究の結果として発表されているものを参考にすべきということがあります。

国、特に健康に関する施策を担う厚生労働省などが発表する情報は信用に値することは言うまでもありません。

常に最新の情報を意識する!古くなっているものは要注意

ただし、昔ながらの情報については注意が必要です。

日々の研究の中でかつて常識とされていたことが、現在では否定されていることが少なくありません。

出来る限り最新の情報を基にして行動をしていくべきで、信頼できる情報かどうかも重要なポイントになり得ます。

健康日本21でも野菜の摂取量は当初300グラムでしたが、現在では350グラムへと変更になるなどしており、様変わりするものです。

まとめ:つまり何を大切にしていけばいい?

情報は出来る限り最新かつ信頼できるものであることと、その信頼できるものによる行動で食生活を見直すことで、日々の健康維持に役立ちます。

バランスのいい食生活を送ることと、そのバランスのいい食生活の意味を考えることでよりよい日々を送ることに繋がっていきます。

なお、食材の中には身体にいいものとして紹介されているものが多いですが、いくら身体にいいからといってもそればかり食するわけにはいきません。

身体にいい食材として利用し、また特定のものだけではなく、色々なものを味付けの濃さなどに注意しながら食べていくことが重要であると言えます。

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