季節の変わり目は赤ちゃんの服装に悩む!春や秋の服の選び方とは?

今回以下の内容で構成されています。

  • 赤ちゃんの服装
  • 春と秋の選び方の違い
  • 月齢別での選び方の違い

生後4か月くらいの赤ちゃんのママ!

寒暖差が激しい春や秋に着せる服を悩んでいるママ!どうぞ、ご覧ください。

赤ちゃんの服装は調節しやすいものを!春や秋におすすめの服とは?

こちらでは季節別で見ていきましょう。

春は、朝夕で寒暖の差が著しい季節です。

赤ちゃんの服装を選ぶポイントは、薄手の洋服を重ね着させることができるように準備してください。

秋も季節の変わり目のため、基本的に春と同じように重ね着をして温度調節をしてあげます。

洋服の生地は、春物より少し厚めのものが良いです。

生後4か月くらいまでなら、暖かい時間帯は短肌着+ツーウェイオールがお勧めです。

肌寒い時間帯は短肌着+長肌着+ツーウェイオールを着用させてください。

散歩など、外出するときは肌かけやおくるみなどを持参しておくと良いでしょう。

足元には、靴下やレッグウォーマーをはかせてあげてください。

赤ちゃんの服装と月齢別の体温について!環境に大きく影響を受ける?

赤ちゃんの体温は、生まれてすぐは高く、だんだん落ち着いていくというのが一般的です。

注意したいのは、赤ちゃんは自分で体温調節ができないことです。

さらに赤ちゃんの体温は環境によっても変わりやすいのでより一層の注意が必要です。

先ほどの赤ちゃんの春と秋の服装を月齢別に見ていきましょう。

 春と秋「赤ちゃんの服装」月齢別

春と秋の服装は、基本的に同じです。

 0か月~3か月の赤ちゃん

月齢が低い時期の赤ちゃんは自分で体温調節ができません。

なので気温によって組み合わせを調整することに注意してください。

  • 暖かい時間帯:短肌着+ツーウェイオール
  • 肌寒い時間帯:短肌着+長肌着+ツーウェイオール

短肌着は、コンビ肌着やボディスーツでもOK。

ボディスーツは、シャツとパンツが繋がっていて股下部分をスナップでとめて着る下着です。

コンビ肌着は、股の部分がスナップで止められるようになっています。

4か月~9か月の赤ちゃん

短肌着+ロンパース(カバーオール)

短肌着は、コンビ肌着やボディスーツでもOK。

10か月以降の赤ちゃん

ボディスーツ+トレーナー+パンツ

秋は、すぐに冬に近づくので冬服装も意識しておきましょう。

春と秋は、薄手の素材を重ねて着させますが、冬は厚手のものが必要になります。

寒くなってきたら、セーターやレギンスなどを準備してあげてください。

まとめ

春と秋の服装は、基本的に同じです。

ただし、秋はすぐに冬に近づくので冬服装も意識しておきましょう。

気温の影響を受けて、風邪を引かないようにしてあげてくださいね。

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