ダイエットの効果バツグン!?筋トレを毎日してダイエットをしよう!

今回は以下の内容で構成されています。

  • 筋トレでダイエットをしようと考えている人へのお勧め情報
  • 筋トレを毎日して、ダイエットする方法
  • ダイエット目的で筋トレを毎日する場合のメニュー
  • 筋トレを毎日する場合の効果

まずはじめに筋トレを毎日するメニュー作りからはじめよう!

筋トレを毎日するメニュー作りをするにあたって大事なことを整理しておきしょう。

それは筋トレを毎日するのはNGであることです。

それではどうすれば良いのか?

筋トレを毎日すると、逆効果で筋肉がつかないと言われています。

またダイエットすると誰もが筋肉も落ちるという悩ましさにもぶつかります。

この2つの情報を理解しておきましょう。

筋トレを毎日をすると逆効果になる理由は、過重な負荷で筋トレを毎日すると筋肉が破壊されるからです。

回復できずに筋肉が弱体化するので、毎日はやめておきましょう。

3日1回などのペースで休ませながらというのが筋トレの理想です。

ダイエットと筋肉の関係

ダイエットすると筋肉も落ちるので、筋肉が落ちないようにダイエットするには筋トレを取り入れましょう。

理論上では休ませる部位と鍛える部位を毎日変えるという方法が理想となります。

具体的な筋トレメニューについては、次の項目でお伝えしていきます。

筋トレを毎日する場合の注意すべき点やコツ!これをすれば効果が出やすい!?

ダイエット目的で筋トレを毎日する場合は、休ませる部位と鍛える部位を毎日変える方法が理想です。

お勧めのトレーニング3つをあげておきます。

  1. ノーマルスクワット(基本的なスクワット)
  2. ヒンズープッシュアップ(腕立て伏せの一種)
  3. スタンディングカーフレイズ(脚痩せの効果を期待して)

ノーマルスクワットで鍛えるのは、太腿・お尻・背中・腰です。

目標回数は30回を3セットですが、最初は1セットからでもOKです。

ヒンズープッシュアップで鍛えるのは、腕・胸・背中・お腹です。

目標回数は10回を3セットで、こちらも最初は1セットからでOKです

ヒンズープッシュアップは、次のような動きになります。動画を参考にしてください。

スタンディングカーフレイズは、ふくらはぎを意識した運動になります。

こちらはイメージしにくいので、やり方を記載しておきますね。

  1. 背筋を伸ばして立ちます。
  2. 足は肩幅の広さくらいに開いてください。
  3. つま先立ちになって、かかとを上げます。
  4. かかとを限界まで上げたら、その姿勢を1秒間維持。
  5. 1秒間維持したら、ゆっくりかかとを下ろしていきます。
  6. この動作を50回。これで1セットです。
  7. インターバルとして30秒間の休憩。
  8. 同じように、残り2セットを行います。

50回を3セットが1日のメニューになります。

まとめ

本来は筋トレを毎日すると逆効果であると言われています。

過重な負荷で筋トレを毎日すると筋肉が破壊され、逆に筋肉が弱体化するというのが筋トレの考え方です。

ですから3日1回などのペースで休ませながらというのが筋トレの理想です。

ダイエット目的で毎日筋トレをするなら、休ませる部位と鍛える部位を日によって変える方法が理想です。

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