子育てが辛い時の克服法!?ママが相談する内容とその対処法とは?

子育ては予想以上に大変!どんなに子ども好きな人でも、24時間子どもに付きっ切りの生活は疲れます。

夜泣きがひどくて睡眠不足でヘトヘト。よく熱を出して看病が大変でぐったり。

頼りのパパは仕事で遅くなるので当てにできないし…。こんな辛い時はどうしたらいいのでしょうか。

辛い時期を乗り切るヒントをご紹介しましょう。

子育て方法を伝授!?辛い時期を乗り切る具体的方法を教えます!!

子育ての上手な人はメリハリのある生活をしているようです。子どもの小さい時には家事は最小限でいいと考えて、ください。

また疲れた時は赤ちゃんが寝たら、自分も横になり休憩を挟むことが重要です。多少でも時間があるときには、息抜きにコーヒーを飲んで小休止。

大きくなったら、赤ちゃんを公園や児童館に連れ出してみましょう。

広いところで遊ばせて、自分も赤ちゃんと一緒になって遊び、ママ友とおしゃべりしてストレス発散。

たまにはパパやおばあちゃんに赤ちゃんのお世話を頼んでショッピング。自分にご褒美のつもりで、スイーツを食べるのもありですね。

赤ちゃんがご機嫌ならば、掃除や料理に張り切る。そんなにうまくいかないこともありますが、赤ちゃんの笑顔に励まされて乗り切りたいですね。

子育てが辛いと思った時に読んで欲しい!?目が離せない1歳児への接し方

赤ちゃんは1歳ぐらいになると歩き始めますね。そうすると、ますます危険が増えます。怪我をしないかとハラハラ、ドキドキですね。

100パーセント怪我を防ぐのは無理ですが。大怪我だけは避けることを目指しましょう。車道に飛び出すのは何としても止めましょう。

1歳児は言っても分かりませんが、飛び出しは危ないことを教え後は体を張って止めるしかありません。

室内では火や水に近づかないように柵をするか、ドアを閉めるなどで対応しましょう。階段やベランダも同じですね。

はさみやナイフなどの刃物や薬も手の届かないところにしまいます。

安全な場所を確保する

ベビーサークルを使う、部屋に仕切りを作って安全な場所を確保しその中で遊ばせるのがいいですね。

多少散らかしても汚しても目くじらを立てずに遊ばせましょう。出来るだけ危険を避け、安全な場所を確保すれば大きな怪我は避けられます。

神経質になり過ぎない

ママはお子さんが多少駄々をこねても、いたずらをしてもあまりくよくよしないことです。そのつど強く叱っていては、ママもノイローゼになってしまいます。

どんなにわがままなお子さんでも、2歳ぐらいになると聞き分けの良い子になります。

男の子を育てたママは、「大変な時期は永遠に続かないから、何とか笑ってやり過ごすことですね。」と言っています。

まとめ

赤ちゃんのお世話は大変ですが、辛い時期は長く続くわけではありません。

ごく小さい時は、家事を最低限にして、赤ちゃんと一緒に寝る、一緒に遊ぶ。そして、見てくれる人がいたらショッピングなどでリフレッシュ。

メリハリのある生活を心掛けましょう。

歩くようになったら、大怪我をさせように多少のわがままやいたずらはおおらかに対処したいものです。

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