気になる子育て費用?子供が大学を出るまでの総額を知りたい!?

子育てにはお金がかかります。幼稚園から大学まで公立に進学出来たら助かります。

でもいろいろな事情から私立学校に行くこともありますね。お金がないから行かせないというわけにはいきません。

そこでサラリーマン家庭で貯蓄をするコツと費用をシュミレーションしてみましょう。大事なお子さんが学費で困らない工夫を考えてみましょう。

子育ての費用の不安を解決!?サラリーマン家庭で貯蓄を続けるコツとは

一般のサラリーマン家庭ならば、収入はある程度安定しています。でも収入に大きな増額が期待できないのも事実です。

どの時期にも共通の生活費の節約法と、子どもの年齢ごとの貯蓄のコツは次のようなものがあります。

生活費の節約

  • 外食やテイクアウトの惣菜を買わずに素材を家庭で料理して食費を減らす。
  • 省エネ家電の利用や、冷暖房を適温に設定し、不要な電気をつけないなどの節約をする。
  • 買い物はセールやリサイクルを利用して出費を抑える。

子どもの発育の時期に合わせた貯蓄方法

2019年10月から幼稚園や保育園の保育料が無償化されましたが、これは大きなチャンスです。

今まで保育料を払っていた家庭では、払ったつもりでその分を貯蓄に回せばかなり額になります。

  • 塾や習い物は必要なだけにする
  • 本当に子どもがやりたいものがぜひ必要かよく検討する
  • 不要な物までお金をかけず、将来本当に学費が必要になった場合に備える

小中学校の間に貯蓄するのが賢明です。公立学校に進学すれば小中学校の時は一番出費が低いので、この時期にできるだけ貯蓄に励みたいですね。

中学生以上なら、ママがパートで働くこともできます。小学生だと夏休みや冬休みなどの長い休みに留守番させるのは不安です。

しかし中学生ぐらいになれば留守番もできるようになります。

将来に備えて、ママがパートで働くことも必要かもしれません。資格や経験があれば、職探しは簡単です。

しかしない場合は子どもたちが小さいうちに資格を取る勉強をしておくと有利に職探しができます。

子育ては準備が大切!?子育てに掛かる費用を年齢別にシミュレーション

子育てに必要な学費を年齢別に1年分ずつシュミレーションしてみました。

  公立 私立
幼稚園 234000 482000
小学校 97000 863000
中学校 168000 1001000
高等学校 231000 722000
大学 536000 1320000(学部により変動)

ただし、2019年10月から幼稚園や保育園3歳児から5歳児の保育料は無償化になりました。

これ以外に通学費や塾や習い物、クラブ活動にかかる費用も必要です。大学生ならば自宅外の場合には生活費もかかります。

ざっと計算してお子さん1人につき500万円の貯蓄があればとりあえず安心でしょう。

まとめ

子育てはお金がかかります。子育てにかかる学費をシュミレーションすると、一人500万円の貯蓄があれば安心です。

毎日の生活費を節約し、お子さんが小中学校の比較的お金がかからないときに貯蓄に励みましょう。

ママが働く必要があるかもしれませんが、それなりに準備をして、無理なく子育てに励みたいものですね。

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