妊娠検査をしたい!病院で調べてもらう値段っていくらするの?

今回の話題は、以下の内容になります。

  • 妊娠検査の病院での値段
  • 妊娠検査の費用
  • 妊娠判定の血液検査

妊娠したかは病院でほぼ確実にわかる!検査に必要な費用とは?

産婦人科での妊娠検査の費用は、共通した値段設定にはなっていません。

なぜなら、妊娠と出産は病気やケガではないため、大前提といて健康保険は適用されないからです。

保険が適用となっている場合、なっていない場合については、事前に産婦人科の情報をチェックしてください。

以下は、妊娠確認のための費用の一例です。

  • 妊娠検査薬(自費):1,000円
  • 超音波による妊娠確認(自費):5,000円
  • 保険での診察(3割負担)

   (超音波や尿検査、初診料こみ):約3,000円

健康保険は適用されない妊婦検診の費用は医療機関が自由に決めていいことになっています。ですから、友人や知人を通して、地元の産婦人科の評判を聞いてください。

すると「あそこの産婦人科は安いわよ」「あそこの産婦人科は環境も待遇もいいわよ」という情報から、どこにお世話になるかを決めることができます。

妊婦健診と出産費用については、助成金が支給されます。妊婦健診 助成金については、自治体(地元の役所)の制度を確認してください。

妊娠判定は血液検査ですぐわかる!病院に行くタイミングとは?

血液を採取する血液検査では、すぐにわかるわけではありません。結果が出るまでには時間がかかります。すぐに知りたいなら、尿検査のほうが早いでしょう。

確実性の問題ですね。妊娠の早期診断では、血液中のhCG(妊娠中に産生されるホルモン)で判断することができます。

このhCGの検出は、尿検査でもわかるようになっているのです。尿中検査では、摂取水分が多い場合は薄まってしまい、「陰性」という判定がでる可能性もあります。

そのように、外的要因に左右される場合もあるわけです。しかし費用が気になるなら、血液検査は費用が高いのでこだわる必要はないでしょう。

また、血液検査は不妊治療の体外受精や人工受精の検査の中での妊娠判定でも行われるようになっています。

このhCGは、着床後に胎盤から分泌するホルモンであるため、検出されれば着床を判断できるのです。検査の時期は、排卵から16日目あたりが適切だとされています。

まとめ

大多数の人はドラッグストアなどで売ってある妊娠検査薬を使ってから、病院に行くかどうかを決めています。

生理が1週間遅れるようであれば、まずは妊娠検査薬を使ってみてください。妊娠反応の検査だけなら、市販の検査薬で十分です。

その後の対応のために、病院での尿検査や超音波などで確定してもらうことになります。

妊娠の週数を確定してもらい、今後の検診の予定が決められるというわけです。毎回の費用については、産婦人科によって異なります。

なので地元の評価や口コミ、ホームページ等で確認してください。

費用が気になるという観点からは、自治体の助成金制度も調べたほうが良いですよ。

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