妊娠検査って病院でいつからできるの?どんな検査があるの?

結婚3年目くらいで30代の女性。そろそろと思い、妊活中。妊娠検査に病院に行く時期が気になるところですね。

今回の話題は、「妊娠検査って病院でいつからできるの?」です。

「妊娠の検査時期」と「妊娠検査について産婦人科ではどのようなことが行われるか」をポイントにお伝えしていきます。どうぞ、参考にしてください。

妊娠したかもと思ったら病院へ!検査で妊娠がわかる時期とは?

妊娠検査って病院でいつからできるの?これについては、生理予定日からおよそ1週間から2週間過ぎたあたりがベストと言われています。

その理由としては、タイミングが早すぎると正常妊娠であっても子宮の中に胎のう(胎児の袋)が見えないことがあげらます。

妊娠していても、「エコーで見えない」という状態もあるわけです。

しかし、生理が不規則で判断がむずかしい人は、時期にこだわらずに早く病院にいってもかまいません。

遅すぎるよりは早いほうが良い!

受診が早過ぎることよりも遅れすぎることで注意したいのは、「子宮外妊娠」という病気があることです。

ほとんどの人は神経質になる必要はありません。しかし、危険なことにそなえて知っておくことは大事です。

そのような恐れがあるかと言うと、子宮外妊娠を見過ごしたままにしていると大出血して命を落とすことあります。

したがって、病院に行くのは生理予定日からおよそ1週間から2週間過ぎたあたりがベストです。

遅くても、本来の生理予定日から3週間くらい経過するまでには受診するように心がけましょう。

妊娠したかは血液検査で分かる!生理が遅れていたら産婦人科へ!

どんな検査があるの?どんなことがわかるの?

超音波により、ある程度の週数がわかります。この週数がわかることついては、今後の検診をする上でとても大事になってきます。

週数によってわかることは次のようになっています。

妊娠4週:妊娠しているかどうかの確認

妊娠4週では、超音波診断を行っても「子宮への着床」を確認できないこともあります。

妊娠5週:子宮外妊娠ではないかどうかの確認

超音波によって子宮内に「胎のう」と呼ばれる袋が確認できれば、子宮外妊娠または異所性妊娠ではなく、子宮内に着床した「正常妊娠」であることがわかります。

妊娠6~7週:胎児の心拍の確認

超音波で、胎のうの中に臍帯(さいたい)、心臓の拍動が確認できるようになります。

妊娠8週以後(3か月):出産予定日の確認

胎児が体を動かす様子が見られるようになります。胎児の大きさから判断して、出産予定日を決定します。

まとめ

もう1度、産婦人科に行くタイミングだけ整理しておきましょう。

病院に行くのは生理予定日からおよそ1週間から2週間過ぎたあたりがベストです。

遅くても、本来の生理予定日から3週間くらい経過するまでには受診するように心がけてください。

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