夏の弁当が腐らないように保存したい!おすすめの方法はある?

夏になっても、ご主人のお弁当を作ろうと思っている主婦の皆様!傷みが気になる季節に、お弁当を常温のまま持たせるのは心配ですよね。

今回の話題は、夏の弁当が腐らないようにする方法です。

お伝えするテーマのポイントは、

  • 「夏のお弁当でおかずを冷凍してお弁当箱に詰める場合の注意点」
  • 「夏のお弁当の作り置きレシピ」

どうぞ、ご覧ください。

夏の弁当はおかずに一工夫!小分けで冷凍して保冷効果を発揮!

見出しにある通り、おかずを冷凍してお弁当箱に詰めることで保冷剤のような役割をしてくれます。それでいて、おかずも傷みにくいというメリットがありますよ。

市販の冷凍食品には、お惣菜の小分けセットがありますよね。通常は、レンジでチンしてからお弁当箱を詰めるところを夏は凍ったまま詰めればOKです。

手作りのおかずも小分けして、冷凍ストックしておきましょう。

また、丸ごと冷凍できるお弁当箱を利用すれば、小分けした手作りのおかずも盛り付ける形で冷凍してしまう方法もあります。

それでは、おかずの冷凍に使えるグッズを紹介しておきますね。

こちらは、作り置きのおかずを小分けして冷凍保存しておける容器です!

こちらは、丸ごと冷凍できるお弁当箱です!

夏の弁当に冷凍おかずを作り置き!おすすめのレシピとは?

夏のお弁当に冷凍おかずの作り置きにおすすめのレシピは、2つ紹介しますね。

肉みそキャベツ

材料の量の目安

  • キャベツ:1/4玉(約300g)
  • 豚ひき肉:150g
  • 味噌:大さじ1
  • 醤油:大さじ1
  • 酒:大さじ1
  • 砂糖:大さじ1
  • 豆板醤:小さじ1/2強
  1. 手順1「調味料をあわせておきます。」
  2. 手順2「キャベツは手ちぎりでOK」手ちぎりしたキャベツを耐熱容器に入れて、ラップをかけて600wの電子レンジで2分30秒加熱します。
  3. 手順3「食材を調味料を混ぜます」キャベツを入れてある耐熱容器の中で、ひき肉と調味料を混ぜます。
  4. 手順4「電子レンジで加熱すればできあがり」

再びラップをかけて、600wの電子レンジで4分~4分30秒加熱して、最後に箸でかきまぜればできあがりです。

カレー味のにんじんサラダ

材料の量の目安

  • にんじん:皮むきしたあとの状態で200gくらいほど。
  • 塩:ひとつまみ
  • 酢:大さじ3
  • 砂糖:大さじ1~1.5
  • オリーブ油:大さじ1
  • カレー粉:小さじ1
  • 塩:小さじ1/2弱
  1. にんじんをスライスします。皮むきしたあと、にんじんはピーラーでそのままスライスすればOK。スライスできたら耐熱容器に入れます。
  2. 塩ひとつまみを入れます。塩ひとつまみを耐熱容器に入れて、にんじんをかきまぜます。
  3. 電子レンジで加熱。ラップをかぶせて、600wの電子レンジで1分~1分30秒加熱します。
  4. 水分を切ります。加熱した「にんじん」が冷めたら、ラップにくるんでしぼります。水分を切ってください。
  5. 調味料をまぜます。ボウルの中に調味料を入れて、よくかきまぜます。
  6. できあがり!調味料の入ったボウルの中で、水切りした「にんじん」をかきまぜればできあがりです。

まとめ

夏のお弁当が腐らないようにするには、「小分け保存カップ」や「冷凍保存できる弁当箱」を利用して、おかずを作り置きして夏を乗り切りましょう!

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