夏の弁当はどうやって保管したらいい?おすすめの弁当箱はある?

今回は、夏に職場に弁当を持っていこうと、保冷できる方法を探している人向けの話題です。

女性は保冷バッグを上手に使っていますよね。とてもおしゃれなランチバッグサイズの保冷バッグに保冷剤を入れています。

でも、ただ保冷剤を入れるだけではないんですよ!保冷バッグにお弁当箱を入れてお昼の時間まで保管するには、注意するべきポイントがあるんです。

そこでこのページでは、

  • 「弁当箱を夏に安全に持ち歩く方法とは?」
  • 「夏におすすめの弁当箱とは?」

をメインテーマにしてお伝えします。特に保冷バッグを使ったことのない男性の皆さんは、どうぞ参考にしてください。

保冷バッグを活用しよう!弁当箱を夏に安全に持ち歩く方法とは?

弁当箱を夏に安全に持ち歩く方法は、保冷バッグを活用することなのですが、大事なのは「保冷バッグに保冷剤を入れるタイミング」と「保冷バッグへの保冷剤を入れ方」です。

保冷バッグに保冷剤を入れるタイミング

お弁当が温かいうちに保冷剤を入れても、まったく効果がありません。そればかりか、保冷剤の中身が溶けた状態になってしまいます。

お弁当を作って十分に冷ましてから、お弁当箱と保冷剤を保冷バッグに詰め込みましょう。

保冷バッグへの保冷剤を入れ方

保冷バッグへの保冷剤を入れ方は、お弁当箱を四方で囲むようにできると理想です。上下左右ですね。

保冷剤をたくさん持ち歩きたくない場合は、お弁当箱の上に保冷剤を1つ乗せてください。なぜなら、冷気は上から下に降りるようになっているからです。

保冷バッグのタイプには、いろいろあります。もっとも多く使われているのは、お弁当箱にちょうどいいサイズの保冷ランチバッグです。

ペットボトルや水筒もいっしょに入れたい場合は、大きめの保冷バッグを選びましょう。

大容量のタイプでは、トートバッグタイプや保冷機能つきリュックもあります。こちらは、家族でのお出かけなどにもおすすめです。

また、夏でもお弁当が傷みにくい「曲げわっぱ」のお弁当箱には、「曲げわっぱ」のお弁当箱用にピッタリな保冷巾着袋があります。

お弁当箱に合わせて、お気に入りの保冷バッグを見つけてくださいね。

夏におすすめの弁当箱とは?弁当箱に便利な保冷機能付きをご紹介!

バッグだけではなく、保冷機能付きのお弁当箱もありますよ!ここでは、楽天で見つけた保冷機能付きのお弁当箱を紹介してきますね。

フタを凍らせることにより、フタが保冷剤の役割をします

「ジェルクール(GEL-COOL)保冷剤一体型ランチボックス」

「(GEL-COOま)シリーズお弁当箱/ファミリー2段:大容量2200ml」

「ジェルクール(GEL-COOL)ビストロシリーズ ランチボックス【 Mサイズ】保冷機能付」

「ジェルクール(GEL-COOL)ビストロシリーズ ランチボックス【 Lサイズ 】保冷機能付ピクニック弁当箱 」

「保冷タントランチBOX2段マルシェ」こちらも保冷機能が付いています。色違いでどうぞ!

まとめ

保冷バッグでお弁当箱を持っていく場合は、お弁当を作って十分に冷ましてから、お弁当箱と保冷剤を保冷バッグに詰め込みましょう。

にほんブログ村 健康ブログへ
にほんブログ村