キッチンシンク掃除におすすめの洗剤ってあるの?汚れを落としたい!

今回の話題は、キッチンの掃除に使う洗剤です。

このページでは、キッチンのシンクやコンロをキレイに掃除できる洗剤のおすすめ品を紹介します。

効率よくキッチンのシンクを掃除したいと思っている、家事に子育てに忙しい30代の主婦様!おすすめの洗剤を探している皆様!どうぞ、ご覧ください。

キッチンシンク掃除にこれ!汚れが落ちる洗剤のおすすめとは?

キレイに汚れを落とすには、汚れの性質を知っておく必要があります。なぜなら、その汚れに適している洗剤を選ばなければいけないからです。

シンクの場合はどうでしょうか?

キッチンのシンクの汚れは、大きく分けて4つの種類があります。通常の汚れは、

  • 「油汚れによるぬめり」
  • 「水垢」
  • 「せっけんカス」

の3つです。そしてもう1つ、特別な汚れとして「サビ」があります。これは、手強いですよね。ステンレス製であるシンクですから、「もらいサビ」になります。

もらいサビは鉄製の食器や調理器具を置きっぱなしにすることで、ステンレス製のシンクにもサビが移ってしまう現象です。

それでは洗剤を見ていきましょう

油汚れの性質は「酸性」です。酸性の汚れを落とすには、アルカリ性の洗剤を使わなければいけません。市販の洗剤で、油汚れを落とせる洗剤を選べば大丈夫です。

強い洗剤による手荒れが気になる場合は、食器用洗剤を使いましょう。食器用洗剤の多くは、弱アルカリ性と弱酸性の中間の中性タイプです。

中性タイプは、油汚れを落としつつ、手肌の潤いも守るように、バランスが保たれています。

さらに手荒れに注意したいのであれば、アルカリ性である「重曹」を使ってください。

今度は水垢についての話です

水垢の汚れの性質は「アルカリ性」です。というわけで、「酸性」のものによってキレイにすることができます。

掃除方法でよく使われるのは、「お酢を薄めたもの」「クエン酸水」です。市販のシンク専用の洗剤でも、「お酢の力!」とCMしている「ティンクル」が人気です。

もらいサビはどうするか?

付着したばかりのような軽度のサビならば、食器用の中性洗剤やクエン酸で落とせます。

長い間放置してしまっていた「サビ」には、「ハイドロハイター」を使ってみてください。衣類用ですが、「ハイドロハイター」は「鉄分や赤土の汚れに効果的な、粉末タイプの還元系漂白剤」です。

ガンコなサビを落としたい場合は、「サビ取り職人」や「エンジニア ネジザウルスリキッド錆取り剤」などのサビ落としに特化した洗剤を試してください。

キッチン掃除丸ごとこれ1本!シンクからコンロまでピカピカ!

洗剤を1本で済ませたい場合は、「水垢とサビ」のことは考えずに、「油汚れ落とし」だけに目を向けて洗剤を選べば良いでしょう。

時々の「水垢落とし」は、お酢やレモンなどを代用するということで良いのではないでしょうか。サビについては、特別なケースですしね。

市販のもので1本にしぼるなら、「ウタマロクリーナー」が良いでしょう。キッチンだけではなく、家中の掃除に使えます。

シンク内についた油汚れには「ウタマロクリーナー」を吹き付けて、メラミンスポンジでこすればOKです。

「ウタマロクリーナー」は、レンジ内やコンロ周りの油汚れ、換気扇掃除にも使えますよ。

まとめ

基本的には、酸性の汚れにはアルカリ性の洗剤を使います。その逆に、アルカリ性の汚れには、酸性のもので対応します。

キッチン掃除の洗剤を1本で済ませたい場合は、市販のものでは「ウタマロクリーナー」がおすすめです。

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