妊娠検査薬の確率ってどのくらいなの?検査結果は信頼できる?

今回の話題は、妊娠検査薬の確率です。

テーマのポイントとなるのは、妊娠検査薬の結果を信用しても良いのかどうかですね。このページでは、

  • 「妊娠検査薬では陽性が出たけど産婦人科に行くと違う結果になることがあるのか」
  • 「妊娠検査薬でフライングということはあるのか」

についてお伝えします。

妊娠検査薬の信頼性とは?陽性が出たときの妊娠確率について

実際のケースとして、次のようなことがあります。

生理が1週間遅れたので妊娠検査薬で調べてみたら、で陽性反応が出た。それで、産婦人科に行った。しかし、「まだ妊娠が確認できないので1週間後にまた来てください」と言われた。

このような経験をして、

  • 妊娠検査薬の信頼性は?
  • 陽性が出たときの妊娠確率は?

と心配になる女性が多いのです。結論から言うと、妊娠検査薬の精度は90%以上の確率で妊娠の可能性が分かるようになっています。

市販の妊娠検査薬のパッケージを見ると、99%になっている商品もあるのを見かけたことがあるはずです。

しかし妊娠の確定には、胎嚢(たいのう)の確認とその他の条件が揃うことが必要なのです。

この胎嚢は、胎児が入ってる袋のことです。妊娠5~7週くらいになって、超音波検査で「胎嚢」が確認できれば「妊娠」と判定されます。

日本の妊娠検査薬は確率性は高いのですが、検査薬では「妊娠の可能性が高い」ということの判断になります。妊娠の確定にはならないわけです。

「まだ妊娠が確認できないので1週間後にまた来てください」と言われるのは、個人差の関係もあります。

妊娠5週目になっても胎嚢が確認されないこともあり、さらに1週間経過して再び検査するというケースも多いそうですよ。

妊娠検査薬は正しく使おう!フライングで陽性が出ないことも!

妊娠検査薬でのフライングというのは、「検査をするタイミングが早すぎた」ということです。

妊娠検査薬で確実な結果を出すためには、生理予定日の1週間後まで待ってからにましょう。(推奨されているタイミング)

使用方法が間違っているケースでは、商品説明に従っていないというのが大多数です。

たとえば妊娠検査薬の商品によっては、「尿をかけたあと水平なところに置いてから1~2分待つ」というものもあります。

検査窓に尿をかけてすぐに反応する場合もあれば、少しずつ浮き上がってくるケースもあるからです。

正しい結果を表示させるためには、机の上などに置いて指示通りの時間を待つ必要があるのです。

また、正しく判定するためには朝いちばんの尿で検査するのが良いと言われています。朝いちばんの時間帯の尿がもっともホルモン量が濃くなるからとのことです。

まとめ

妊娠検査薬で確実な結果を出すためには、推奨されているタイミングである「生理予定日の1週間後」まで待ってからにましょう。

使用方法が間違って、正しい結果が表示されないケースでは、商品説明に従っていないというのが大多数です。商品の注意事項をしっかりと確認してくださいね。

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