筋トレには食事への配慮が絶対外せない!メニューやコンビニ代用は?

筋トレは食事から始まる、食事することも筋トレである、そのように言われるほど、筋トレには食事への配慮が絶対外せません。

今回このページ以下の内容で構成されています。

  • 筋トレの効果を上げる食事メニュー
  • トレーニングの有無で変化
  • コンビニで買う場合のおすすめ

筋トレの効果を上げる食事メニューとは?トレーニングの有無で変化!

筋トレは食事メニューを考えるとき、PFCバランスという言葉があります。

タンパク質の「Protein」、脂質の「Fat」、炭水化物の「Carbohydrate」のバランスです。

プロテインを摂取するのは、タンパク質を摂ることなのです。

筋トレの効果を上げる食事メニュー

ボディービルの大会に出るような人たちは、増量期と減量期に分けてトレーニングをします。食事メニューのPFCバランスも変えます。

増量期は、秋になったら増量をスタートさせ、春を迎えるまでに筋肉と脂肪を蓄えて身体を大きくします。食事は、脂肪が多い割合になります。

減量期は、春になったら減量を始めて、夏になるまでに体脂肪を減らして身体をしあげていきます。食事は、脂肪が少ない割合になります。

大会をめざすわではなく、細マッチョ体型で良いとう人は、増量期はと減量期を分けません。平均的にトレーニングをします。

食事メニューは、タンパク質を継続的に摂ることを意識すればOKです。

トレーニングの有無で変化!

基本的には、1日に摂取するタンパク質の量は、体重1kgに対して、1.0kg~1.4kgのタンパク質を摂ります。

これで太るようであれば、筋トレを含めた運動量とのバランスが悪いということになります。タンパク質の摂取量を減らすか、増やすかは、筋トレを含めた運動量とのバランスで考えましょう。

トレーニングの有無、トレーニングをした日とトレーニングをしない日で、極端にメニューを変えるというのは、トレーナーに管理してもらうなどしないと難しいです。です。

大雑把に言うなら、トレーニングをしない日は炭水化物と脂肪分を摂らないようにする等になります。

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ボディービルの大会に出るとか、アスリートであるとかなら、プロテインを飲む必要もあります。

そうでないのなら、身近な食材の「タンパク質の量」をネットなどでチェックしてください。さきほどお伝えした「1日に摂取するタンパク質の量」をクリアしましょう。

たとえば、こんな感じです。

  • 納豆1パック:7.4g
  • 木綿豆腐1/3丁:6.6g
  • 牛乳コップ1杯:6.6g
  • 卵1個:6.2g
  • ごはん1杯:3.8g

コンビニの食品では、チキンがおすすめです。お弁当でも、サンドイッチでも、サラダでもチキンが入っているものを選びましょう。

具体的には、若鶏の唐揚弁当、チキンカツサンド、サラダチキンロール、ほぐしサラダチキンなどがあります。

まとめ

基本的には、1日に摂取するタンパク質の量は、体重1kgに対して、1.0kg~1.4kgのタンパク質を摂ります。

ハードなトレーニングをする人は、1日に摂取するタンパク質の量を増やしてください。

太るような人は、運動量が足りていないということになります。

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