筋肉をつける!筋トレ時の食事をコンビニで買うならここがポイント!

今回のテーマは、以下の内容で構成されています。

  • 筋トレの食事
  • 食材をコンビニで買うポイント
  • 筋トレをするのは食事の前後どちらがいい?

運動や筋トレ後に食事をコンビニで選ぶときのおすすめな食べ物とは?

食材をコンビニで買うポイントは、タンパク質を摂れるものを選ぶことです。

ここでは、コンビニで買えるプロテインを紹介しておきますね。おすすめは、meiji(明治)の「(ザバス)ミルクプロテイン」です。

俳優の真剣佑さんがCMをしていますよ。

1本で15gのプロテインを摂取できます。しかも、脂肪はゼロなんです。味は、フルーツテイストになっているのがメインです。

以下の味を変えてサイクルさせる事もできます。

  • ココア味
  • ヨーグルト風味
  • レモネード風味
  • ミルク風味
  • バニラ風味
  • バナナ風味

森永製菓の「ウイダープロテインバー」もいいですよ。

こちらは、「たんぱく質:10.5g」「脂質:10.5g」「炭水化物:14.8g」というバランスになります。味は7種類あります。

また、ウイダープロテインは飲むゼリータイプもあります。

どちらかというと、こちらがポピュラーです。通常の食品では、ゆで卵やサラダチキン、生ハムなども筋トレ向きです。

筋トレは食事の前後どちらがいい?とにかく断食トレーニングはダメ!

筋トレは食事の前後どちらがいい?これに関しては、考え方はさまざまです。

また理想を唱えたとしても、仕事の都合でうまく時間を取れないことのほうが多いという現実もあります。

ここでは食前にする筋トレ、食後にする筋トレ、それぞれのメリットとデメリットをあげておきます。どちらが自分のスタイルや考え方に合うか、判断の材料にしてください。

食前にする筋トレのメリットとデメリット

食前にする筋トレのメリットを挙げていきます。

食前が筋トレに適したタイミングは、交感神経系が働き筋肉に送られる血液量が増加するタイミングです。

食前は、筋肉発達の第1ステップになる「筋肉破壊」が起こりやすい状態なのです。

食前にする筋トレのデメリットを挙げていきます。

交感神経系が活発に働くことはメリットではありますが、デメリットにもなります。

食前で空腹であると、筋肉の栄養が足りない状態の筋トレは、筋肉破壊がされすぎてしまいます。

見出しにもあるように、断食での筋トレはやめたほうが良いです。

食後にする筋トレのメリットとデメリット

食後にする筋トレのメリットを挙げていきます。

食事をしたあとは、筋トレをしたときにダメージを負う「筋肉繊維」に栄養素が吸い込まれる状態です。

食後にする筋トレは、効率よく筋トレの効果が引き出されることが最大のメリットになります。

食後にする筋トレのデメリットを挙げていきます。

食後は、副交感神経系が活発に働いて、血液を消化器官へ多く流します。眠くなるのはそのためです。

筋トレは筋肉に血液を送らなければいけない状態になるので、消化器官の働きが弱くなります。

これは、食べてすぐ運動をすると消化不良を起こしやすいと言われる点です。食後は、2時間くらいは空けてからトレーニングすると良いでしょう。

まとめ

1日の食事の足りない分を補うには、以下の商品がお勧めです。

  • meiji(明治)の「(ザバス)ミルクプロテイン」
  • 森永製菓の「ウイダープロテインバー」

食前か、食後かに関しては、筋トレに限っては食後のほうが効率がよいです。

見解はさまざですが、食べて2時間後の筋トレをおすすめします。

にほんブログ村 健康ブログへ
にほんブログ村