ガスコンロをきれいに掃除したい!焦げが取れないときはどうする?

今回の話題のテーマは以下のものになります。

  • ガスコンロ掃除の焦げを落とす方法
  • ガスコンロ掃除での重曹の使い方
  • ガスコンロ掃除をするときに焦げ付きや汚れを簡単に落とす方法

ガスコンロ掃除で驚くほどきれいに!焦げ付きを取る重曹の使い方とは?

まずは、重曹水を作りましょう。割合は、水100ミリリットルに対して、重曹小さじ1杯を混ぜます。

スプレーボトルに入れて使ってください。

それでは、ガスコンロ掃除をする場合の重曹の使い方について基本になる手順をお伝えします。

  1. 汚れているところに重曹水を吹き付けます。
  2. 重曹が汚れに馴染むまで放置。5分~10分程度。
  3. 汚れと重曹を拭き取ります。

ガスコンロの掃除が楽しくなる!焦げが簡単に取れる方法とは?

ガスコンロの部品別に、掃除の仕方を見ていきましょう。

五徳の掃除の仕方

  1. 五徳が入る鍋に水1リットルと重曹大さじ2杯を入れて火にかけます。
  2. 沸騰したら弱火にします。
  3. 5分ほど煮ます。
  4. 火を止めて、五徳を鍋から取り出せるようになるまで冷まします。
  5. スポンジや歯ブラシで汚れを落とします。
  6. 最後は、水で汚れと重曹水(お湯)を洗い流します。

天板の掃除の仕方

天板に油汚れが蓄積している場合は、重曹を粉のままふりかけて15分ほど放置します。

重曹に汚れを吸収させて、布巾や雑巾で拭き取ってください。

バーナーの掃除の仕方

バーナーリングやバーナーキャップは、取り外して掃除をします。必ず取扱説明書を読んでから取り外してくださいね。

取り外したバーナーリングやバーナーキャップは、重曹水(ぬるま湯)でつけ置き洗いをします。

40度前後のぬるま湯1リットルに、重曹大さじ3杯を溶かしてください。時間の目安は、30分~1時間ほど。

そのあと、スポンジや使い古しの歯ブラシなどで汚れを落としてください。

バーナー本体の穴が目詰まりしている場合は、爪楊枝で汚れを掻き出すようにしましょう。

魚焼きグリルの掃除の仕方

魚焼きグリルの焼き網は重曹で、受け皿はセスキ炭酸ソーダを使って、つけ置き洗いをしましょう。

汚れが浮いたら、スポンジか歯ブラシ、メラミンスポンジで受け皿の油汚れを落としましょう。

焼き網は、40度前後のぬるま湯1リットルと重曹大さじ3杯を溶かしたものに1時間つけます。

受け皿は、50度前後のぬるま湯1リットルにセスキ炭酸ソーダ大さじ1を溶かしたものに1時間つけます。

まとめ

ガスコンロの掃除に苦労しないために、普段から気をつけたいこともあります。それは、ガスコンロを使い終わったら早急に汚れを拭くことです。

焦げ付きは、こぼれた料理をそのまま放っておいた結果によって固まってしまったものです。

汚れが付着したら、なるべく早く水拭きと乾拭きで落として、汚れを蓄積させないようにしましょう。

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