今回の話題は以下の物になります。
- さんまの塩焼きのレシピ
- さんまの塩焼きの食べ方
目次
失敗しないさんまの塩焼きの作り方!?シェフオススメの家庭でもできる手軽なレシピをご紹介

ここでは各項目に沿って説明をしていきます。
さんまの塩焼きのレシピ
(1)さんまを洗ってくさみを取りましょう。
さんまの表面の「汚れ」と「ぬめり」は、「くさみ」の元になります。うろこを取ってから、さんまを必ず洗いましょう。
はじめに、うろこを包丁でこそげ取ります。次に、「水500㏄、塩大さじ1、片栗粉大さじ1/2」を用意して混ぜ合わせます。
その中で、さんまの表面をやさしく洗ってください。
洗い終わったら、キッチンペーパーで水気を押さえます。
(2)ふり塩をして、さんまのうまみと弾力を引き出します。
ふり塩をする目的は、味つけだけではありません。くさみを取る効果と、さんまの身に弾力を与える効果があります。
ふり塩は、ふっくらと焼き上げるには大事な手順になります。塩の量は、さんまの片側で2つまみほど。
塩焼きにする場合は10分~20分おいてから、余分な水分をキッチンペーパーで押さえます。
(3)強火で予熱!
さんまを焼く前に、グリルを予熱しておきます。
魚焼きグリルを強火で3分~5分間が目安。塩ふりをして、待っている時間を利用して予熱してください。
(4)さんまは、グリルの両端に置いて焼きましょう。
さんまは、熱源の真下に置いて焼きます。グリルの熱源が両端についている場合は、網の両端にさんまを乗せます。
火加減は、強めの中火!弱火はNG!さんまの表面を一気に焼き固めることで、パサつかず美味しさを閉じ込めることができます。
片面焼きグリルで焼く場合は、裏と表各5分~7分ずつ焼いてください。両面焼きグリル焼く場合の時間の目安は、約10分。こんがりと色づくまで焼きます。
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意外と知らない人は食べ方を知らない?そんな人のために、食べ方をまとめてみました。
さんまの塩焼きの食べ方
(1)骨に沿って、一直線にさんまに箸を入れます。
箸は、頭から尾のほうへ向かって入れていきます。さんまの身は、上半分から食べていきます。
食べるときも、頭から尾に向けて食べ進めます。少しずつ身を分けながら味わってください。
(2)上半分を食べ終えたら、下半分を食べ進めます。
さんまの下半分の身には小骨が集中しているので、小骨を取り除きながら食べましょう。
取り除いた骨はお皿の右奥にまとめておくのが、キレイに見える食べ方のコツです。
まとめ

裏ワザでは、さんまの頭から尾の骨を取ってしまってから食べる方法があります。
ポイントは、箸を寝かせて頭の脇から尾にかけて身全体を軽く押していくこと。
これで、気持ちいいくらいに骨をスーッと取ることができます。

