家事も立派な立ち仕事!腰痛にならないための改善策は!?

今回のテーマは「立ち仕事による腰痛の原因」とその改善策です。

このページで解決できる腰痛のレベルは、ストレッチなどで痛みを和らげることができる程度です。

毎日の家事や会社の立ち仕事によって腰痛になりやすい人は、どうぞ参考にしてください。

立ち仕事を繰り返しするとなりやすい腰痛…その原因とは?!

立ち仕事による腰痛は、同じ姿勢を続けることで筋肉が緊張することが大きな原因です。

筋肉が硬くなると全身の血行が悪くなります。すると筋肉に酸素や栄養が送り込まれず、筋肉に痛みを感じるようになります。

筋肉に緩和のない状態が続くとそれが常態化し、本来のやわらかい筋肉に戻りにくくなってしまいます。

立ち仕事で同じ姿勢が続いている時は、姿勢を変えたり休憩して腰痛予防をしてください。

立ち仕事で腰痛い…少しでも和らげる効果的なストレッチのやりかた

立ち仕事で腰が痛い場合は、ストレッチするだけで和らげることができます。

腰をそらしたり回したりしてみてください。

自宅で寝転ぶ時間があれば、「お尻」の筋肉を意識したストレッチをやってみましょう。

  1. まずは、仰向けになります。
  2. 両ひざを立てて、片方の足首を反対のひざに乗せます。
  3. その状態で、ひざの裏を両手で抱えます。
  4. 胸あたりまで引き寄せます。
  5. お尻の筋肉が伸びたところで止めます。
  6. 深呼吸を3~5回くらい繰り返します。
  7. 終わったら脚をゆっくり戻します。
  8. 反対側も同じようにストレッチします。

詳しくはこちらの動画をご覧ください。

会社の勤務で立ち仕事が続く場合は、腰痛が起こりにくい立ち方も意識しましょう。体重が偏った姿勢になってしまうと、骨盤にゆがみからの腰痛が生じてしまいます。

「いつも片側だけ腰が痛い」という場合は、左右差によって筋肉が硬くなっていることが考えられます。

「腰をひねると痛みを強く感じる」のであれば、左右差を意識したストレッチをやってみてください。

  1. 腰が痛む側を上にして横向きに寝転びます。
  2. ウエストの下に丸めたバスタオル(直径15cmほど)を挟みこみます。
  3. 床についた側のひざを軽く曲げます。
  4. 上側の脚は伸ばします。
  5. 上側の腕は頭の先に伸ばします。(片ほうだけバンザイしている感じ)
  6. 上側(痛むほうの)腰の側面を伸ばします。(30秒×3回)

30秒間ゆっくりと伸ばしている間に、硬くなっているほうの腰がほぐれて楽になってきます。

まとめ

筋肉が緊張した状態が続くと、その部分に痛みが生じます。

腰の痛みも左右のどちらかだけという場合は、姿勢が偏ったまま筋肉が硬くなってしまっています。

日頃から筋肉を緩和する姿勢や動きをしておくだけでも、腰痛の悪化は防げます。ストレッチで緊張をほぐしましょう。

しかし慢性的に腰に痛みを感じる場合は、整形外科に行って相談してみてください。

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