紫外線時期の前に対策を!いつからの準備が最適なのかをご紹介

紫外線の害についてはかなりの人が知っていますね。

夏が近づくと、日焼け止めがよく売れているようです。でも紫外線対策は夏だけでいいのでしょうか。

紫外線には3種類あって、

  • A波
  • B波
  • C波

があるのはご存知でしょうか。

C波はほとんど地上に届かないので問題はありません。

A波は地上に届く紫外線のうち95%を占め、一年中降り注いでいます。A波は肌の深層部にダメージを与え、シワやたるみなどの原因になります

季節や天候にも関係なく降り注ぐので、いつでも対策が必要です。

B波は紫外線全体5パーセントで季節によって変わり、夏は強く冬は少なります。肌の奥深くまで届くことはありません。

しかし皮膚の表面が赤くなってひりひり痛む日焼けの原因になります。

ですから、紫外線対策は一年中必要なのです。特に夏場、それも4~9月は紫外線対策が必須と言えます。

子どもに備えたい紫外線対策!グッズでオススメの帽子の効果とその特徴とは!?

お子さんは皮膚が弱いので、ぜひ紫外線対策が必要です。

自分で日焼け止めを塗るのは無理でも、日よけ帽子なら簡単です。

野球帽子のようなつばの小さいものではなく、つば広帽子がオススメですね。保育園の園児がかぶっているような、つば広帽子も有効です。

またはキャップの後ろに日よけの布がついているものがいいですね。UVカット加工のものならなおいいでしょう。

紫外線被害が深刻なオーストラリアでは特別な指導がされています。子どもたちも必ずつば広帽子をかぶるようなものです。

赤ちゃんにオススメの紫外線対策!経験者が教えたい便利グッズトップ5

赤ちゃんのお肌はとてもデリケートです。

直射日光を浴びるとすぐに皮膚を傷めてしまいます。

ベッドに直射日光があたらないようにUVカット加工のカーテンを掛けましょう。外に出かける時は、帽子やおくるみで直射をさけましょう。

車で移動するときは車用カーテンを掛け、ベビーカーには日よけを付けてください。

新生児には日焼け止めは塗らないほうが良いです。しかし生後6か月を過ぎたら皮膚の負担が少ないベビー用の日焼け止めを塗りましょう。

ぜひ赤ちゃんの大事な肌を守ってあげましょう。

まとめ

紫外線対策は一年中必要です。

特に4月~9月は紫外線が強くなるので、ぜひ対策をしましょう。

お子さんならばつば広のUVカット加工の帽子をかぶってください。加えてUVカット加工のカーテン等も有効に使いましょう。

帽子やおくるみ、車用のカーテンもお勧めです。半年ぐらいからはベビー用の日焼け止めもあります。

紫外線対策を万全にして、健康な皮膚を保ちたいものですね。

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