高校生が妊娠したらどうなる?退学は当然?高校生活を続ける方法は?

今回の話題は、高校生が妊娠してしまった場合のことです。

  • 「高校生が妊娠した場合は退学するしかない?」
  • 「親はどうすれば良い?」
  • 「学校はあきらめるべき?」

について考えていきます。

高校生の子供に「妊娠した」「妊娠させた」と言われたら親はどうする?

動機や経緯については、さまざまなケースがあります。ですから、その内面については一括りに答えを出すことはできせん。

親の対応としては4つのケースが考えられます

(1)相手の親への謝罪、先方の意思を尊重する。

謝罪するのは、男性側の親か、女性側の親か、これも状況によって変わりますね。

(2)二人が産みたい(育てたい)と言えば応援する。

両家の話し合いがうまくまとまれば・・・という条件つきです。

(3)有無を言わさず、中絶をさせる。

この選択をしても、スパッと解決することはありません。親も子も、両家とも心は傷だらけになります。

(4)どんな理由であれ、授かった命は産む方向で手段を探す。

最終的には、この選択で落ち着くのではないかと思われます。

両家どちらかの親が祝福しない場合は相当に大変

現実は甘くはありませんが、高校生であっても女性の場合は赤ちゃんを産みたいという気持ちになります。

ただ、片ほうの親が良しとしても、もう一方の親が祝福できないなら、出産するのはむずかしいです。

現実的に考えると、男の子のほうは責任を持てるかどうかは未知数です。

ですから、高校生のシングルマザーとなるケースが多いです。

高校生の女性の両親にサポートする覚悟や準備があるなら、赤ちゃんの生命を大事にしてあげる方向も考え抜いてあげてください。

高校生が妊娠したら学校にはいられない?高校生活は諦めるしかない?

学校側からダメだと言われたら、あきらめるしかないでしょう。学校側としてもサポートする体制もないので、特例とすることもないと思われます。

出産するにしても、赤ちゃんをあきらめることになったとしても、いったんは学校生活から離れることになると考えたほうが良いです。

順番という言い方をすれば、卒業してから経験するべきことを先に経験してしまったのですから、費やした時間については自分で責任を取るべきだと考えます。

赤ちゃんを育ててから人生をやり直す形で勉強をするか、両親に赤ちゃんを預けて高校に通い直すか、定時制や通信制という選択をするか、そのあたりで考えるのが妥当でしょう。

妊婦で、現在通学している高校を卒業したというケースもあったようですが、ハードルが高いのは想像にたやすいです。

まとめ

赤ちゃんを産むという選択をした場合は、女性側の両親の苦労が耐えなくなります。赤ちゃんの命はすでに宿っているので、現実的に準備をするしかありません。

学校側に対して

  • 「通学をさせてほしい」
  • 「サポートしてほしい」

というのは贅沢なことでしょう。シングルマザーになっても、愛情を持って赤ちゃんを育てる方法を自分で探すくらいの覚悟は必要です。

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