冷え性対策にお困りの方!オフィスでの疲労にオススメの方法をご紹介

冷え性の人は暑い夏ならば快適に過ごせると思われがちですね。

ところが、実際はそうではないのです。電車に乗ってもオフィスやスーパーに入っても、冷房が効き過ぎることがあります。

冷房が効き過ぎると血管が収縮して、頭痛や腰痛等の不快な症状が出やすくなります。

特に部屋の中と外の気温差が大きいと合併症の危険性もあります。

代表的な症状だと自律神経が乱れてや血の巡りの悪化で手足から冷えてしまいます。

オフィスで長時間働く人は大変ですね。ずっと冷えたオフィスにいると、夕方には頭痛に悩まされ疲れてしまいます。

そんな辛い状況を少しでも緩和する方法をご紹介しましょう。

冷え性対策にオススメの方法とは!?お風呂の保温効果で疲労を改善しよう!

冷えた体を温めるには、お風呂が一番です。夏はシャワーだけで済ます人もいます。

しかし39度~40度のぬるめのお風呂に、ゆっくりと浸かるのがオススメです。

湯船につかるのは下半身中心で、肩を出した半身浴もいいですね。冷え性対策には「烏の行水」ではないほうがいいのです。

入浴は保温効果だけでなく、体全体の血行を良くし疲労回復にもなります。

オフィスでの冷え性の原因とは!?長時間座っている時の対策をご紹介

オフィスでは1日中座りっぱなしのことがありますね。体を動かさないと冷え性は悪化します。

デスクで座ったままでも、できる運動があります。両足を揃えて足裏を床から少し浮かせて30秒ほど維持します。

これを1日の何回か繰り返せば筋力アップにもなります。

コピーを取りに出た時やトイレに立った時に以下の運動をしてみましょう。

  1. 膝が直角になるまでゆっくり片脚を上げる
  2. これを10回ぐらい繰り返す

温活グッズを活用するのもいい方法です。最近はやりの腹巻はいいですね。

お腹は血管が多く集まるところなので、ここを温めれば全身が温まります。

ひざ掛けは下半身を温めるのにいいです。できるだけ大きくてお腹から足首まで覆うものが理想的です。

  • 携帯用のカイロを使う
  • 腹巻の上に回路を貼る
  • 靴用のカイロを貼る
  • スカートの中にレギンスをはく
  • 五本指ソックスをはく
  • レッグウオーマーを重ねる

以上の事を試してみるのもお勧めです。

まとめ

オフィスで座りっぱなしだと、冷え性は悪化します。

デスクで座ってできる運動や立った時に足を動かすなど心掛けましょう。

自宅ではぬるめのお風呂にゆっくり浸かって、体の保温と疲労回復に励みましょう。

冷え性対策を万全にして健康的な毎日を送りたいですね。

にほんブログ村 健康ブログへ
にほんブログ村