え?こんな一瞬で包丁の切れ味復活?!砥石なしの簡単な研ぎ方とコツ

包丁の切れ味が悪くなったらどうしていますか?

砥ぎ石を使った研ぎ方は素人には難しそうと、研ぎ器の購入を考えますよね。包丁研ぎ器を使っても研ぎ方のコツはあります。

自分が買った包丁砥ぎ器がどのタイプか把握して包丁を研いでくださいね。

包丁の切れ味を取り戻したいなら、この研ぎ方でアルミホイルを使おう

アルミホイルを使った包丁の研ぎ方はあくまでも応急処置です。料理の途中で、包丁砥ぎ器が用意できない時に便利な方法です。

アルミホイルを使った包丁の研ぎ方

とっても簡単です。アルミホイルを切るだけです。

もしくはボール状に丸めたアルミホイルを刃にこすり付けてください。

なぜアルミホイルで包丁が研げるのか

正確には研いではいません。

包丁の切れ味が悪くなるのは刃の部分に細かい傷がたくさんできるからです。

アルミホイルは柔らかい金属です。包丁とアルミホイルとの摩擦でアルミホイルが溶けると言われています。

これが刃の傷の部分に入り込むことで切れ味が復活するのです。そのため、下記では応急処置ではない方法も記載していきます。

包丁を溝に入れて砥ぐ簡易包丁砥ぎ器

溝に包丁を差し込み押したり引いたりするだけで切れ味がよみがえります。メーカーによって、引くだけで良い研ぎ器もあります。

また推奨されている回数を守ることが包丁を長く使うコツです。

棒状の研ぎ器にこすりつけて砥ぐ簡易砥ぎ器

ナイフの形や細長い棒状の研ぎ器があります。

砥ぎ石を使うより簡単ですが、慣れないと研げているかが分かりにくいです。

電動包丁研ぎ器

コツもなにも必要ありません。不器用さんには電動研ぎ器がおすすめです。

アルミホイル以外の包丁の研ぎ方!お皿をひっくり返してこう使う!

お皿やお茶碗の裏を使った包丁の研ぎ方のコツをご紹介します。

お皿をひっくり返すと円状の低い台のようなフチのような部分があります。お皿の高台を砥ぎ石のように使って研ぐ包丁の研ぎ方です。

ポイントは、約20度の角度で一方向に向けて研ぐことです。引くなら引く押すなら押すどちらかにしてください。

包丁の両面に同じ作業を繰り返します。研いだ後は水で流せば、切れ味が復活しているはずです。

皿の裏を使った砥ぎ方はアルミホイルの包丁の研ぎ方と違います。きちんと研いでいるのでアルミホイルよりは切れ味も続きます。

まとめ

溝に差し込むタイプの簡易の包丁砥ぎ器が簡単です。

砥ぎ器を購入する時は同じメーカーの包丁を使っている人の口コミやレビューを参考にするとよいでしょう。

にほんブログ村 健康ブログへ
にほんブログ村