子育てのお金の不安が消えない!本当に今の収入で子育てできる?

子供1人育てるのに3000万円かかるなんて聞いたことありませんか!?

そ、そんなに~(´Д`)我が家の収入ではムリムリと嘆いていませんか?しかし一気にこの金額がかかってくるわけではありません。

よっていつまでにどれくらいお金がかかるのかをきちんと理解する必要があります。

計画的に貯金していければ大丈夫な事も多いので、それらの注意点を把握していきましょう。

実は収入額とは関係ない?!子育て費用を貯金している人の割合

どうせ収入額の多い人の方がたくさん貯金しているんでしょ?と思いますよね。

実はそうとも言えません。大事なのは収入力より貯蓄力なのです!!

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管理人

貯蓄力とは今ある資金を貯蓄に回せる力の事です。

お金があっても派手な暮らしをしていれば貯まるお金もなかなか貯まりません。

もちろん収入が多いに越したことはありませんが、貯蓄力を高める努力をしてみましょう。

子育て費用を貯金している人の割合は各年代別にデータが出ています。

20代2世帯以上で年間手取り収入の0.5%~1%という世帯が全体の25.7%と一番高くなっています。

そして若い人は収入も多くないので、貯蓄なしの世帯が14.3%にも上りました。この事から家族がいると支出が増えて貯蓄に回せないというのがわかります。

子育て費用の不安解消には貯まる仕組みをつくるに限る!

では貯蓄力を高めるにはどうしたら良いのでしょうか?

収入を増やす前にまずは貯まる仕組みを作っちゃいましょう!!貯まる仕組みって?

1.銀行などで定期積金などを始める

毎月一定の金額をコツコツと積み立てることができます。

2.銀行口座を複数作り、必要額以上を普段利用している口座に残さない

普段利用している口座には極力お金を残さないことが重要です。

そして利用していない口座を貯蓄用の口座として利用しましょう。今は定期も積立も金利が安いのでこの方法でも良いですよね。

定期や積立に比べたら簡単に引き出せるのがメリットでありデメリットでもあります。

3.学資保険や生命保険に入り学費を貯める

親に万が一のことがあった際には以降の掛け込みが免除となります。

よって収入に自信がない人は入って損はないかもしれません。ただし無理な加入で生活を圧迫しないように気を付けてください。

人間目の前に使ってよいお金があると使ってしまうものです。強制的に使えないような仕組みを作ってしまいましょう。

また、転職などをして収入を上げることももちろん効果があります。

しかし収入が上がっても生活の質を上げずに、そのまま維持する事が重要です。本格的にお金がかかってくるのが高校、大学の進学時ですよね。

それまでに貯まる仕組みを定着化させてコツコツ貯められると良いですね(^^)

まとめ

なんだか大変そうな気がしてしまいますが習うより慣れろです!!やっていくうちに節約が楽しくなるかもしれませんよ♪

お金のことときちんと向き合い努力することももちろん大切です。しかし女性は出産できる年齢も限られています。

心配しすぎて大事な時期を逃さないようにしたいですね。 また奨学金等のサービスもあるので過度の心配をせずに今を大事にしてくださいね

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