子育てのイライラ止まらない?その苛立ちは無理に止める必要なし!

赤ちゃんはかわいいですが、お世話は大変ですね。

夜昼泣くし寝たと思ったらすぐ起きるし、ママが、具合が悪くても、育児は待ったなし。パパは仕事で遅く帰るので当てにならない。

あまりに疲れて、赤ちゃんに「もう寝なさい!」と大声を出しちゃうこともありますね。我ながらなぜこんなにイライラするのかわからない。

そんなときもあります。

それまで全部が自分の時間で、自由に家事をしたり趣味を楽しんでいたでしょ。なのに赤ちゃんが生まれたとたんにそれらが全て崩れてしまいます。

全部が育児の時間になり、休みもなくなったのですから、イライラするのは当然ですね。

たぶんほかのママたちも同じようなものですよ。「私は毎日怒っています。」なんて言わないだけなのです。

子育てにイライラしたくない、それはきっと無理、まずは受け入れよう!

我が子ならかわいいし、笑顔で育児をしたいと思いますよね。今日ぐらい1日イライラしないでおこうと思うものです。

でもそれが難しいのです。そういう時に限って赤ちゃんの寝つきが悪くなります。

せっかく作った離乳食を食べなかったりすれば、「もう、まったく。」となるわけです。

いっそのこと「子育てにイライラはつきものだ。」と思うほうがいいかもしれませんね。

イライラするのは当たり前です。ならばうまく気分転換して、後まで引きずらないようにするのが得策ですね。

子育てのイライラ、本当に辛いなら薬に頼るのも手!我慢しないで!

適度な休養をとれるなら、たいていのイライラはおさまります。でもなかなか時間が無いですね。

まわりに実母や義母でもいれば手伝いを頼めるかもしれませんが。誰にも頼めずに一人で孤軍奮闘。

疲れ果ててうつ気味なんてこともありますね。辛くて食欲や睡眠に影響がでたら、専門医の方に診てもらうのも一つの方法です。

今は授乳中でも飲める薬があります。漢方薬局に相談する手もあります。多少高くなりますが、よく効く漢方薬があります。

イライラが収まるまでのわずかな期間なら、薬を飲むのも苦にならないでしょう。

こんなことでお医者さんや薬局に行くのは恥ずかしい、なんて思わないことです。皆さん、「私は薬を飲んでいます。」なんて言わないだけなのです。

薬を飲んで元気に育児ができるなら、こんなにいいことはありません。くれぐれも無理は禁物です。

まとめ

子育てにイライラはつきものです。

無理にイライラを止めようとしないで、むしろ気分転換をはかりましょう。

場合によってはお医者さんや薬に頼って、また元気に育児に励みましょう。

ママの体調回復は育児のカギですね。

にほんブログ村 健康ブログへ
にほんブログ村