デスクワークで腰痛に?不調の起こる原因を学び、対策を練ろう!

今回のテーマは、デスクワークによる腰痛です。

このページでは、「デスクワークによる腰痛の原因とその対策」方法をお伝えします。

合わせて「デスクワークの腰痛に効果があるストレッチ」を紹介するので、参考にしてください。

長時間同じ姿勢のデスクワークは腰痛を引き起こす?原因と対策

立っているときは、身体を足で支えています。

それが座った姿勢になると、上半身の重さを背中や腰の筋肉で支えることになり腰への負荷が増えます。

デスクワークでは、座る姿勢にも注意しましょう。

腰痛になりやすい座り方は、次のような姿勢になっています。

  1. 肩が上がっている。
  2. あごが前にでている。
  3. 猫背になっている。
  4. 足を組んでいる。
  5. パソコン画面に対して体が並行になっていない。

このような場合の対策としては、次のような姿勢を心がけてください。

心がける姿勢とは?

オフィスチェアの高さを調整して、デスクの腕を置いたときに肩が上がらないようにします。パソコンの作業をする場合は、ひじの角度は90度。

曲げた腕の先は、デスクに置くことで上半身の体重を分散させます。オフィスチェアに浅く腰掛けると、どうしても猫背になってしまいます

背筋を伸ばして座るには、オフィスチェアに深く腰掛けましょう。

オフィスチェアにリクライニング機能がついている場合は、角度は100度が理想です。

腰を直角に曲げる角度よりも、少しだけ背もたれに体を預けられる程度の角度がおすすめです。

デスクワークが楽になる!腰痛におすすめのストレッチとは

腰痛は軽減させるために、腰の筋肉を柔らかくする事が重要です。

「身体を前後に倒す・左右に倒す・回転させる」動きの入ったストレッチをやってみてください。

オフィスチェアに座ったままできるストレッチ

まずは、前後の動き。

  1. 背筋を伸ばし、頭の後ろで両手を組みます。
  2. ひじが体の真横にくるようにしましょう。
  3. 息を吐きながら、背中を前方に向かって丸めていきます。
  4. 丸めきったら、息を吐きながら背中を反っていきます。

次は、左右の動き。

  1. 息を吐きながら、体を右側に倒します。
  2. 同様に、体を左側に倒します。

最後に、回転させる動き

  1. 自分の真後ろを見るように、右側に体をねじっていきます。
  2. 同様に、体を左側にねじっていきます。

以上の動きを繰り返してください。

まとめ

立っている姿勢よりも、座っている姿勢のほうが腰には負担がかかります。

身体を足で支えることができないからです。デスクワークでは、腰には負担を軽減するために座る姿勢にも注意しましょう。

オフィスチェアに座ったままできる対策は以下のことを重点的にやってください。

  • 身体を前後に倒す
  • 左右に倒す
  • 回転させる

動きの入ったストレッチです。

こうすると腰の筋肉が柔らかくなるので、腰痛を軽減できます。

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