敬老の日のお祝いはこれで決まり!心温まるメッセージカードを作ろう!

敬老の日が近づくと、おじいちゃんやおばあちゃんに、何か贈り物をしなくちゃ、と思う人もいますね。でも、これがなかなか難しいのです。

おじいちゃんやおばあちゃんは、もう大抵の物は持っているでしょう。それにそんなにたくさんは食べられないし…。

もしかしたら、誰かが同じ物を持って来ることがあるかもしれません。手作りのメッセージカードだったら、世界に一つしかなくて、きっと喜ばれますよ。

お祝い物は使うか、食べるかしたらなくなりますけれど、メッセージカードだけは大切にずっととっておけるのです。

例文を参考に!敬老の日のお祝いに使われるメッセージをご紹介!

でもどんな文章がいいのか思いつかない人もいるかもしれません。

小さいお子さんなら、

  • 「いつもげんきでいてね。」
  • 「こんどあそびにいくね。」

だけでもいいのです。

小学生なら

  • 「おじいちゃん、おばあちゃん、いつもありがとう。ながいきしてね。」
  • 「けいろうの日おめでとう。またいっしょにあそぼうね。」

でも十分ですね。

中高生なら

  • 「おじいちゃん、おばあちゃん、いつも元気でね。わたしも、受験頑張ります。」
  • 「敬老の日おめでとう。冬休みには遊びに行きます。」

ぐらいは書けそうですね。

大学生や社会人なら

  • 「おじいちゃん、おばあちゃん敬老の日おめでとうございます。体を大事にして、いつも元気でいてください。」
  • 「敬老の日おめでとうございます。人生の先輩のおじいちゃんとおばあちゃん、もっともっと長生きしてください。」

というのは気が利いています。

もちろん市販のカードやインターネットのデザインを利用してもいいでしょう。手書きの字で書いてあれば、喜ばれること間違いなし!

できれば絵や折り紙、切り絵などでカードも手作りすれば最高ですね。おじいちゃんやおばあちゃんの宝物になるでしょう。

敬老の日のお祝いって何歳から?年齢も気にすべき?

敬老の日と言っても、何歳の人からお祝いするべきか迷いますね。町内会などは75歳以上に決めているところが多いです。

それでもまだ当事者ではないなんて思っている元気な人もいますが、75歳ぐらいが目安かも知れません。

自分の子どもから老人扱いされると、むっとする人もいますけれど、孫からならのお祝いなら、気分を損ねる人はいませんね。

お孫さんが贈るのなら、おじいちゃんおばあちゃんの年には関係なくいつでも大歓迎されるでしょう。立派なプレゼントでなくても、手作りのメッセージカードは一番の贈り物です。

まとめ

敬老の日には手作りのメッセージカードが一番です。世界に一つしかない手作りカードならきっと喜ばれて、良い記念になるでしょう。

年寄り扱いされるのが嫌な人でも、孫からのメッセージならいつでも歓迎されることは間違いありません。

にほんブログ村 健康ブログへ
にほんブログ村