意外とすぐできる英語の勉強!初心者にもオススメの勉強法とは!?

英語をものにしたい、それは誰もが望むことでしょう。

ある大学の理系の教授が、国際学会で、英語で発表することになりました。

心配なので有名な英語の先生に、短期間で英語をものにしたいと相談しました。

英語の先生は大学教授に中学校の英語の教科書とCDを渡して、毎日聞いて3冊の本文を暗記するように言いました。

約3か月後に、大学教授は見違える程英語が聞き取れるようになり、立派に発表をすることができました。

本当でしょうかと思いますが、そんなに簡単なことでいいのならやってみるもの悪くはないですよね。

やっておいて損はしない英語の勉強法とは!?講師も推奨する手軽な方法をご紹介

何をするにも基本は大切で、数学でも九九を覚えていなければ計算はできません。

そしてその英語の九九にあたるのが中学校の教科書です。

この教科書には必要な文法の多くが網羅されているので、難しい単語よりもまずは文法を学んでいきましょう。

具体的に学んでいく方法は?

方法はとにかく教科書を暗記することで習得すれば日常会話は全く不自由しない程度になります。

そして言えるようになったら、書けるようにもなりましょう。

本文をひたすら覚えて、見なくも書けるぐらいに練習しましょう。

コツは単語だけを覚えるよりも、文中にある単語を覚える事で、文にある意味も考えた上で暗記するので、実用性の高い習得具合になります。

英作文も見据えた勉強を!

さらに本文を書くことができれば英作文にも困りません。

学校の試験が心配なら、教科書に沿った問題集を繰り返しやる勉強法がお勧めです。

間違えたところは何度でも繰り返しやれば、試験で満点も夢ではありません。

今どき英語は必須項目!大人から子どもまでやってる勉強のおすすめ方法とは!?

今は小学生も英語が必須になりましたね。大人も仕事や趣味で英語を習っている人はたくさんいます。

どうせやるなら、効率よくできれば安くやりたいですよね。

そういう人にお勧めなのは、ラジオやテレビの英語番組を見たり聞いたりすること、インターネットの英会話や英語講座もいいですね。

英語の音にとにかく慣れること

とにかく英語は正確に聞き取るには、英語の音に慣れることが先決なのです。

YouTubeの子供向けのプログラムを見ていた幼稚園児が、ネイティブ並みの発音をするようになった事例もある程効果のある勉強法として認知されています。

英語が聞き取れるようになったら、話してみたくなりますよね。

そこで英会話学校に行かなくても、地域のサークルや国際交流センターのプログラムに参加する方法が低コスト。

且つ意欲的に教えている教師が多くいるので、コストパフォーマンスの高い勉強法になります。

英語仲間がいない場合は…?

反対に英語を話す勉強仲間がいなければ、自問自答で習得する方法もあります。

独り言を英語で言って英語をものにした人もいるので、とにかく口に出して英語に触れてみる事が重要です。

日本人が英語をマスターするには3000時間必要と言われていますが、1日1時間としても8年もかかることになります。

それは無理と思いますけれど、何も机に向かってする事だけが勉強ではないですよね。

洋画や音楽の様な娯楽に触れてみたり、英語番組を見るのもいいわけです。

実際に外国人の人と話すチャンスがあれば最高で、とにかく英語の音や文章になじむ時間を合わせれば、3000時間も難なく熟せます。

まとめ

英語の基礎固めは中学校の教科書が決め手です。

英語の音に慣れるにはテレビやラジオの英語番組はいいですね。 サークルや国際交流センターなどで話す機会を作れば会話もできるようになります。粘り強く頑張っていきましょう。

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