毎日大変な家事!少しでも時間を短縮して楽する方法とは!?

初めて一人暮らしをした青年は休みで実家に帰った時、「家事を軽く見てはならないことが分かったよ。」と言ったそうです。

家事はやってもやっても、毎日続きます。有給休暇はなし、お金ももらえません。

大変な仕事ですね。でも、自分や大事な家族のために頑張っているわけです。

それなら、できるだけ短時間で楽に、しかも効率よくやりたいですね。家事は自分が主役、一家の社長です。

やり方は任されています。効率的な家事の時間配分を考えてみましょう。

一連の家事でどのくらいかかる!?ひと項目でかかる時間の平均をご紹介

主婦の家事時間は1日平均で3時間半と言われています。これは大雑把に見て、3度の食事作りに2時間半。

掃除、洗濯、買い物などに1時間ぐらいはかかるからです。朝食作りに30分、昼食作りに30分、夕食作りに1時間、後片付けなどに合計30分ぐらいかかりますね。

掃除は15分、洗濯は干してたたむので15分、買い物は30分。これをさらに大幅に時間短縮するのは無理でしょう。

でも、より効率よく、楽にすることはできそうです。

家事をもっと簡単にしたい!時間割を作って効率的にこなすおすすめの方法

家事と言っても、毎日やらなくてはいけないということはないのです。週間予定を立てましょう。

少人数の家庭なら、洗濯は毎日ではなく、月水金の3回でもいいわけです。アイロンかけはまとめて週に1回が効率的です。

ワイシャツを7枚買えば時間の節約になります。買い物も火木土に決める、ネットスーパー利用で週に1回にすることもできます。

毎日トイレや台所、風呂場のミニ掃除をしておけば、念入りな掃除は週末のみでもOK。

1日の予定を立てることも必要です

朝、食事前に洗濯機をスタートさせる。朝食の用意の時に昼食用のお米を研ぐ、野菜の皮むきもする。

食事の後は簡単に台所のミニ掃除をして、洗濯物を干す。買い物は必要な物を書き出してから出かけて、短時間ですませる。

昼食は比較的手早くできるものにして、夕食の下ごしらえもする。午後は洗濯物を取り込み、必要ならアイロンかけ。

夕食は少し時間をかけますが、できれば、手のかかるメニューを2回分ぐらい作って、

残りは次回のために冷凍するのがいいですね。

次回は15分チーンで解凍して、いただきますとなります。お風呂に入ったら最後の人が、

お風呂場のミニ掃除をしてから出ます。

こうすればお風呂場はカビも生えずいつもピカピカです。

まとめ

家事は効率よく楽にこなしたいですね。一週間にできる家事の予定を立てましょう。

一日を無理なく、無駄なく使いましょう。掃除はその都度、洗濯やアイロンかけ、料理はまとめてするのがコツですね。

効率よく時短家事をして、快適な毎日を送りましょう。

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