子育ての悩み、辛い事を相談したい!誰か聞いてくれる場所を教えて!

今回のテーマは子育ての辛い悩み小学生編です。

「子育てに終わりはないの?」「子育てで辛いと感じたら、どうすればいいの?」という問題についてお話していきます。

育てに終わりはないの?辛い気持ちも子どもが大きくなるまでって…もう小学生

どうしても人生問答のような話になってしまいますので、子育てに終わりはないの?と質問されて、「終わりはありますよ」と答えられる人は少ないのではないでしょうか。

子育ての壁と言われる子供の年齢には、

  • 3歳の壁
  • 4歳の壁
  • 7歳(小1)の壁
  • 9歳の壁
  • 10歳の壁
  • 13歳(中1)の壁

など、ネットを検索すれば延々と出てきます。

これは節目があるという意味で第1反抗期が過ぎたら、今度は小学生になって子供自身が不安になる。

勉強は9歳(小3)くらいから難しくなり、そしてやがて思春期を迎える。

大人になる一歩手前では社会に出る不安が襲いかかってきて、お子さんは気持ちが不安定になります。

そうなってくると親も精神的にいっぱいになりますので、きっとお子さんが大人になって結婚しても心配は続きます

子供の目線になって考えてみる

小学生の目線で小学生の悩みを考えてみましょう。

  • なぜ勉強しなくてはいけないの?
  • 友だちができない、どうすればいいの?
  • 死んだら、どうなるのかなぁ?
  • 運動が苦手、好きなことだけ勉強するのはなぜダメなの?
  • 人前でうまく話せない、将来が心配。
  • 比べられるのが辛い。
  • 何でもできる子がうらやましい。

ママやパパが小学生のころどうでしたか?大人たちは誰か教えてくれましたか?心のケアをしてくれたでしょうか?

なぐさめにはならないでしょうけど「子育てに終わりはない」と思えるのは責任感のある人だと思います。

適当にしようとは思わないわけですよね。

ただ残念なのは「子育ては辛い」とすることで、ママやパパが辛いと思っていたら、お子さんは救われません。

https://white-applelife.com/wp-content/uploads/2019/04/ファビコン.jpg
管理人

お子さんの前で、「子育てに失敗した」などと言ってしまうと、一生の心の傷になってしまいます。

よって人生そのものに対して「喜びを見つけることが大事である」ように、子育ても「親であることの幸せ感を集めること」が大切です。

しかし決して気を抜くなということではなく、子育てに不幸を感じないでほしいという願いです。

子育てで辛い時、ママはどうすれば良いんだろう?

世の中には「親ペナルティー」という言葉が存在しますが、「支援がない社会で子供を持つと幸福感が下がる」という感じ意味のです。

今の社会では、「親になるのはペナルティー」「結婚しないほうが幸せ」「子供を産まないほうが幸せ」というところにたどりつくようです。

子育ての電話相談なら、自治体が運営しているもの、企業が運営しているものなど、たくさんあります。

「話を聞いてもらえるだけでも心が軽くなる」ということを望むのであれば、電話相談がおすすめです。

まとめ

代表例ですが病気をしたときに薬が合わなければ、別の薬を処方してもらうことがあります。

子育ても誰にでもピッタリ合う万能な処方箋はなく、親にとって良い方法だと思ってもお子さんは反発することもザラです。

良き相談相手に出会うためには、節目に耳を傾けることが大事です。

子供の病気を治すために、病院を探し回るようなものかもしれません。 一つ言えることは、「まずは誰かに打ち明けてみましょう」ということです。

にほんブログ村 健康ブログへ
にほんブログ村