一人暮らしの費用はどのくらい?月々にかかる内訳が知りたい!

一人暮らしを始めようと思うと不安なのが月々の費用ですよね。

貯金などを考えれば、将来的な生活水準も予測できるので、計画する事は重要です。

さらに見通しをよくする為には、一人暮らしにかかる費用の平均的なデータも必要です。

よってここからはだいたいの見積もりを紹介していきたいと思います。

月々の生活費を知ろう!一人暮らしにかかる費用の内訳とは?

生活に必ずかかってくる費用は、家賃や食費の他に水道光熱費や通信費が必要です。

加えて追加でその他生活用品などの購入が、出費として計算できます。これらの月々の平均費用は家賃が66,000円…一番大きな負担となります。

そして水道光熱費が10,000円と食費が20,000円…次いで大きな負担になります。

そして最後に通信費が11,000円、日用品が3000円です。

どうでしょうか?意外に思ったものもあるのではないのでしょうか。

あくまで平均値は平均!前後することはかなりある

しかし当然のことながら、この数字はあくまで平均なので金額も前後することもあります。

例えば電気代はエアコンをつけると、電気代が7000円以上に跳ね上がることがあります。

そして食費も流石に20,000円はかなり節約しないと無理だと思います。しかし外食をしていると30,000~40,000円になってしまいます。

つまり、節約を心掛けないとお金ばかりとんでいくということです。

お金を使うことは他にもある

以上のこと以外にもお金というものは使います。

お小遣い、交際費、洋服などです。これらの平均は合計で33,000円になります。

趣味や洋服に使用する金額は人それぞれですから、この金額には極端な差が出てくるのではないでしょうか。

やはりこれも飽くまで平均ということで、これでは足りないという方も出てくるはずです。

そういうときは生活の質を落とすか、そこは譲れないのであればお金のかからない趣味を見つけることを強く推します。

一人暮らしを楽しくエンジョイ!生活費にかかる費用の相場とは?

先ほど挙げた費用を合計すると143,000円。食費20,000円は流石に難しいと思うので、30,000円としても153,000円となります。

そして生活に必要最低限のことだけを求めた場合は113,000円です。

20代前半の平均月収は20万円ですから、153,000円で計算しても余裕は出てくるでしょう。

まとめ

大方のイメージは掴めたでしょうか。

自立した暮らしをしていないとなかなか見えてこないので、意外と高いなと感じた方や、あれ?そうでもないと感じた方もいるかと思います。

高いと感じでも節約する方法はいくらでもあるので、節約方法も調べてみるのも良いかもしれません。

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