受験を控えた中3の夏休みって遊びに行くのはNG?メリハリは必要!

あらかじめ申し上げておきますが、筆者である僕は、教育に携わるものでもなく一社会人、その一社会人の目線と経験に基づくことから構成し書いております。

興味をもたれた方に読んでいただければ幸いに存じます。

さて、普通の中学3年生にとって、高校受験は社会における初めての競争。その幕開けとも言えるものです。

僕の時代は、公立高校の発表も終わりそれぞれの進路がほぼ決まってからの卒業式でした。

悲喜交々ありましたが、それを乗り越えて行くことが普通と思っていました。

ところが今は卒業式が先で発表があと、誰がどこに行ったかもわからず、何よりも競争社会の門出を台無しにする…。

実にくだらない儀式に成り下がってしまったと思うのは僕だけでしょうか。

主題から大きくそれてしまった感はありますが、いずれにせよ最初の競争社会の岐路に立たされた中3の夏休み。

これまでの遅れを取り戻す絶好の機会と捉えるか、または更なる飛躍を目指す人などそれぞれです。

しかし重要な期間になることは間違いありません。

夏休みは遊びも勉強もしっかりやろう!高校生になる前の準備を済ませておく

受験生の皆さんは、勉強の傍ら高校での生活に思いをはせているのではないでしょうか。

レベルの高い中に身をおき部活をがんばる、中学では行けなかった野外ロックフェスに行きつつ自身のバンド活動に没頭する。

次の競争、大学受験に向け勉強にいそしむ等々。

ただ普段は勉強の毎日だけど、せめて夏祭りや花火大会等、仲間とイベントに遊びに行くことをおすすめします。

たまには仲間と楽しく話すことはとてもいい影響が出る

そんなとき、やりたいことを話せば、各自の志望校へのモチベーションアップに繋がります。

また同時に、勉強やそれ以外の相談にのったりのってもらったりと、ストレス解消にもなります。

イベントは長い夏休みの中でも3-4回、適度なストレス解消と思えば行かせてもいいのではないでしょうか。

それがメリハリであり、ひいては高校までの前準備になると思います。

夏休みの遊びは大学生になれば満喫し放題?先を見据えておく

中3から見ると、大学生は大人に見え(今自分を振り返ると”理由もなくただ”そう見えただけ)、各休みも長くうらやましく感じたのでしょう。

実際、夏休みは2ヵ月近くあり、アルバイトに旅行、サークルの合宿等、休みを満喫しています。

日本の短大・大学進学率は2018年度調べで57.9%、ここに各種専修・専門学校を加えると高卒者の六割以上が学生です。

受験に苦しむ中3にはさぞかしうらやましく感じることでしょう。

しかし、そこまでくる道のりは皆一緒。高校受験・大学・短大受験を潜り抜けてきたのだから。

そこを目指すことをモチベーションのひとつにすることもやる気を起こす一端になるかも?!

まとめ:結局、中3の夏休みは…

勉強メインがベターではないでしょうか。

もちろんメリハリをつけた遊びやストレス解消は必要、マストだと思います。

しかしそのメリハリが逆になるとせっかくの逆転or飛躍の期間が台無しになるのでは?そう考えるともったいない期間に感じるのです。

先にも申し上げましたが、高校受験は、人生最初の社会における競争です。

特段いい高校に入れというわけでなく、自分の目指す高校に合格することを目標に努力して欲しいということを申し上げたいのです。

是非社会での記念すべき「一勝」を挙げられるよう頑張ってくださいね。

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